女性が一度は憧れるシンデレラの世界をたっぷり体験できる新アトラクション「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」/写真は大広間 (c)Disney

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震災後、東京ディズニーランドの営業再開と同時にオープンしたシンデレラ城内の新アトラクション「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」。なんとシンデレラが履いた(!?)ガラスの靴や魔法のような数々の仕掛け、城内からパークを一望できる窓など、女性なら一度は憧れる“シンデレラ体験”ができると聞き、記者(20代女性)は、早速新アトラクションを体験。未知の“シンデレラ城”の世界にどっぷりと浸ってみた。

【写真】ガラスや木彫り!? 感性溢れるシンデレラのアート作品も展示

4月15日(金)よりオープンした新アトラクション「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」は、シンデレラ城内にできたウォークスルータイプのアトラクション。シンデレラ城に住むシンデレラが、自身のストーリーを大勢の人たちと分かち合いたいと考え、留守の間でも自由に見てもらえるようにとシンデレラ城を開放し、様々な作品を展示したのだとか。そのためディズニー映画「シンデレラ」の名シーンを再現した絵画やジオラマ、アート作品などが展示され、歩きながら映画の世界を存分に味わえる仕立てなのだ。

入り口の「出迎えの間」、「待合の間」の絵画やジオラマで、少しずつシンデレラ気分に浸った記者はいよいよエレベータで上昇。着いた2階は、「ホワイエ」「回廊」「控えの間」「大広間」と4つのゾーンに分かれているが、一番の見どころは、何と言っても、豪華なシャンデリアが目を引く大広間。シンデレラが履いた(!?)ガラスの靴や玉座など、シンデレラの世界にどっぷり浸かれる体感ができる部屋なのだ。さらにフラッシュ撮影をすると“魔法の仕掛け”が現れる特別な絵画も展示されており、記者は仕事を忘れ(?)新しい“魔法”に夢中に。

しかも、大広間に向かう途中の「控えの間」には、カボチャをモチーフにしたステンドグラスの窓があるのだが、ここからの眺めがスゴい! 今まで外からしか眺めることができなかったシンデレラ城の窓から、パークを眺めるという感動を味わうことができるため、気分は、まさに城の主だ。

そのほか各ゾーンには、召使いだったシンデレラがプリンセスになるまでの輝かしいストーリーが描かれた絵画、紙や木、ガラスなどでできた、感性溢れるシンデレラのアート作品、名シーンが蘇る魔法のような仕かけ付きのジオラマなどが展示されるなど、どんな女性でも童心に返ってワクワクすること間違いなしの空間で、記者のアトラクション体験もあっという間に終了。心の底から“シンデレラ気分”に浸るという貴重な体験ができた。

東京ディズニーランドのシンデレラ城といえば、2006年にクローズしたアトラクション「シンデレラ城ミステリーツアー」。シンデレラ城の地下に潜む、ディズニーキャラクターの悪役たちの世界を体感するウォークスルータイプのアトラクションだった。前アトラクションから一変、キラキラした魔法に酔いしれる、華やかで夢に満ち溢れた“シンデレラ体験”をしに、新アトラクションに足を運んでみては?【東京ウォーカー】

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