(ネタバレ注意)「GOSICK-ゴシック-」第14話、一弥への思いをつのらせるアブリル。

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(画像:amazon.co.jp)
第14話「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」TVアニメ「ゴシック」第14話が放送された。

時計台から殺人が起こり、リヴァイアサンの本に書かれている謎を調べるために図書館の外に出てきたヴィクトリカは、セシル先生に見つかり、一弥のクラスで紹介されることに。
 
そして、ヴィクトリカは初対面のアブリルとケンカをしてしまう。
 
そんな中、学園はソヴュールの闇の歴史が眠る場所だとして、危ないことから手を引くよう一弥に警告するブロワ。しかし一弥はかまわず、謎を追い続ける。
 
九城のやつめ、怒りすぎだ、ひどいやつだ。一弥に怒られ、一弥が去ったあとに泣き出してしまうヴィクトリカ。普段は見栄をはっていますが、やはり幼い少女という事でしょうか、木イチゴのサンドイッチで一気に機嫌が直ってしまいます。

それにしても、男の子が絡むと、女と女は仲が悪くなるようです。一弥を巡って、アブリルとヴィクトリカが険悪になる図は、男としては嬉しい事…でしょうか?
 
(C)2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会

▼外部リンク
GOSICK-ゴシック-
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