ともちん、ジェシカ、川島もサマンサミューズ7名による支援トート

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 「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」が、東日本大震災復興支援の一環として、ブランドの広告塔であるミューズ達による「サマンサタバサのチャリティキャンバスバッグ」の販売を開始した。蛯原友里、道端ジェシカ、板野友美ら7名のミューズが参加し、毎週木曜日に各キャンバスバッグを順次リリース。14日に発売された蛯原友里のバッグは「すでに売り切れとなった店舗も(同社広報)」と好評を得ているようだ。

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 「サマンサタバサのチャリティキャンバスバッグ」の発売は、サマンサタバサリミテッドが実施している復興支援プロジェクト「LOVE & HOPE」の一環として実施。2010年に新たにミューズに加わった板野友美や、新ミューズのローラ、山本美月などがプロジェクトに賛同し、キャンバスバッグと付属のカンバッチをプロデュースしている。全7色のキャンバスバッグには、それぞれのミューズが描いたメッセージ入りカンバッチがセット。随時リリースされるアイテムで、14日には蛯原友里によるオフホワイト×ピンクのキャンバスバッグが発売。続いて、22日にはプロモーショナルモデルの川島永嗣による白×ネイビーのキャンバスバッグ、その後はローラ、板野友美、土屋巴瑞季&山本美月、道端ジェシカの順で店舗に登場する。価格は1枚3,150円。収益の全額を、日本赤十字社を通して被災地への義援金として寄付するとしている。

 サマンサタバサリミテッドは2010年より"世界へ"をテーマに様々なプロジェクトを実施しブランドの成長を図っている。2011年春には新プロジェクトとして「AKB48」を育てた秋本康氏や雑誌「JJ」とタッグを組み、「未来のおしゃPを探せ!」プロジェクトを始動させる予定だったが、震災後その開始を見合わせている。一方で、グループ取り扱い商品であるコートやニットなどの防寒衣料品やバッグをはじめとした約5,000点の支援物資を被災地へ送るほか、義援金箱の設置、チャリティアイテムの販売など「LOVE & HOPE」をテーマにチャリティー活動に力を注いでいる。