"マスコミ女子"はお金とTwitter、mixiが好き? 最モテは"WEBメディア女子"

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 ノエビアグループの常磐薬品工業が、20~39歳の女性有職者(マスコミ業界 206名/他業界 206名)を対象に『マスコミ女子の実態調査』を行った。激務で知られるマスコミ業界で働く女性"マスコミ女子"の知られざる実態が今回のアンケート調査で浮き彫りに。時間が限られるなか、SNSを活用し友人と交流する人が多く他業界の女子に比べウェブサイトの利用者が目立つ。「やっぱりお金が欲しいけど、時間も必要...。」という複雑な心理を示す声も多い。

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 『マスコミ女子の実態調査』は、常磐薬品工業が展開するスキンケアブランド「薬用スキニュー」の発売に合わせてターゲットである20~30代女性の生態をより深く知るべく行われた調査。ストレスから肌が荒れたり、吹き出物ができたりと慢性トラブル肌に悩む人々など、「薬用スキニュー」の使用ターゲット層がマスコミ業界で忙しく働く女性たちのイメージと被ることから今回の『マスコミ女子の実態調査』を実施。勤務先の業界がテレビ、新聞、雑誌、WEBメディア、広告・マーケティング、芸能・映画・音楽のいずれかであると答えた人を"マスコミ女子"としている。"マスコミ女子"の約4割は、忙しさのあまり週3回以上も職場のデスクで昼食をすませているほか、友人との交流はもっぱらウェブ上となっており、Twitter投稿者は他業界の女子の1.5倍にも及ぶことが明らかとなった。

 「忙しさのあまり、職場のデスクに向かって一人でランチを済ませることがありますか?」という質問について「頻繁にある(週3回以上)」と回答したのは38.8%と約4割近く。「まあまあよくある(週1~2回程度)」と答えた15.0%と合わせると半数を超える53.8%もの"マスコミ女子"が週に1回以上デスクで昼食をとっている状態だと答えたことになる。お金・時間・愛を選択枠に「この中で今最も必要なものを選ぶとすれば何ですか?」という質問に"マスコミ女子"49.5%、他業界の女子54.9%と「お金」が約半数の回答を集めており、現実志向の女性が多い事がうかがえる。続く2位は、他業界の女子が「愛」と答えているのに対し"マスコミ女子"は「時間」を選択。ちなみに、時間の無い"マスコミ女子"の中で最もモテているのは、TV業界や雑誌業界を抑えてWEB系のメディアで働く"WEBメディア女子"という結果となっている。

 また、「友達は多いほうだと思いますか?」という問いに「友達は多いほうだ」と回答したのは、"マスコミ女子"31.6%、他業界の女子が20.9%と少し寂しい結果に。社会に出て、毎日忙しく働く中で友人関係を広めていくのは大変な事だが、時間が不足しがちな状況にある"マスコミ女子"は様々なSNS(=ソーシャルメディア)を活用し友人とコンタクトをとっている様子。Facebookやブログなどで大半の利用割合がほぼ同じなのに対し、mixi、Twitter投稿者の割合は"マスコミ女子"の方が差をつけて多い結果になっている。