TASAKIが制定 4月22日は「ダイヤモンド原石の日」

写真拡大

 「TASAKI(タサキ)」が4月21日、ダイヤモンドの新しい価値提案を推進するプロジェクト「TimelessMessage」をスタートすることを発表した。銀座本店にて行われた発表会にはプレゼンターとして谷村美月、辺見えみり、秋吉久美子と豪華女優陣が出席。日本で唯一、世界大手のダイヤモンド原石供給元「デ・ビアスグループ」より直接原石の取引を認められているブランドとして、明日22日を「ダイヤモンド原石の日」と制定し、今後ダイヤモンドの素晴らしさを発信していく。

タサキのダイヤ品質はの画像をもっと見る

 真珠の加工販売を行うブランドとして品質・技術ともに世界トップクラスの実力を誇る「TASAKI」。2009年に「田崎真珠」からブランド名を一新。クリエイティブディレクターにファッションデザイナーThakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)を起用し、日本を代表するジュエリーブランドを目指し、コレクションライン、シーズナルライン、ブライダルの3本柱で新生「TASAKI」のクリエイションを展開している。

 一方で真珠と肩を並べて「TASAKI」の中核を担っているのがダイヤモンドだ。ダイヤモンドにおいても「TASAKI」は、世界大手のダイヤモンド原石供給元「デ・ビアスグループ」より直接原石を取引できる資格「サイトホルダー」を1994年に獲得。自社研磨工場を持ち、世界でも供給が限られるハイグレードのカット「3EX(トリプル・エクセレント)」の評価を得ている。発表会に出席した田崎真珠社長 田島寿一氏は「『TASAKI』とブランド名を変えたのは、このダイヤモンドでもアピールしていきたいという思いも含まれている」と話す。プレゼンターはそれぞれ「TASAKI」のダイヤモンドリングを着けて出席。タクーン・パニクガルが手がけた真珠と合わせたデザインリングを着けた秋吉久美子は「とても創造的なデザイン。美しいものをみると幸せな気持ちになります」と微笑んだ。

 「TimelessMessage」の第一歩として、「ダイヤモンド原石の日」である4月22日から5月31日まで、銀座店地下1階に「ザ ダイヤモンド スペース」を開設。ダイヤモンド原石から人の手元に届くまでの工程を知る事ができる3D映像上映など、16億年の歴史を経て現代も輝き続けるダイヤモンドの知られざる魅力を伝える体験型展示を行う。