スクウェア・エニックス社員同士で内輪もめか「どんだけ自己満偽善だ?」

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ゲームメーカーであり出版社でもあるスクウェア・エニックスで、社員同士が内輪もめをしているのではないかと話題になっている。

スクウェア・エニックスの社員がインターネットコミュニケーションサービスTwitterに書き込みをしたところ、別の社員がその内容を読んで不愉快に感じたようで、怒りのコメントを書き込みしているのである。その書き込み内容は以下のとおり。
 
・齊藤陽介さん(スクウェア・エニックス ゲームプロデューサー)
超緊張モードでやってくるに違いない就活面談の子たちを一発でリラックスさせられるギャグを考える作業に入ろう。

・田口浩司さん(スクウェア・エニックス出版事業部長)
「就職面接にきた学生さんの緊張をどうやったらほぐせるか?」悩むとか、どんだけ自己満偽善だ?それぐらい自分で克服できない人間を上に挙げてくるなよ。若いのが弱いヤツばかりと嘆いてたのはお前自身だろ?そんな採り方してたからじゃないのか?
 
……と、スクウェア・エニックス社員がスクウェア・エニックス社員に対して苦言をしているのである。いや、苦言というには厳しい内容かもしれない。

どの企業でも、社内で討論したり意見の食い違いで衝突することはあると思う。しかし、それをTwitterでやることにより多くのゲームユーザーが目にすることになってしまった。

インターネット上では「こんな事でいちいち上が揉める事自体がもうオワコンという真実」や「どっちも馬鹿。こんな人間を上に挙げてくるなよ」、「ツイッターで自分の会社の偉い人同士が喧嘩してるってどうよ」、「面接官ならまだいい。実際入ってこんなのが上司だとマジ最悪」などの声があがっている。ちなみに「オワコン」とは「終わったコンテンツ」の略であり、すでに需要がない物事のことを指す言葉である。

田口さんとしては「気合の入ったちゃんとした人材を採用すれば、そんな心配する必要もないし何の問題もないのに」と言いたいのかもしれない。社会人としてそれは当然のことといえば当然かもしれない。

参照元: Twitter SaitoYosuke_Z tah3gucci3cozy3.

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