東京スカイツリーを借景に!マンダリン オリエンタル 東京 38階『鮨 そら』がオープン!
mandarinoriental_sora_2.jpg「世界のベストホテル」ランキングで2010年の1位に選ばれた、マンダリン オリエンタル 東京は、新たに直営の鮨店『鮨 そら』を2011年4月15日(金)にオープンしました。
『鮨 そら』は、ホテル最上階38階に位置し、床から天井まで広がる一面の窓から、大きな空と東京スカイツリーを借景にする、スタイリッシュでモダンなインテリアが特徴的。
著名な空間クリエイターの小坂竜氏が作り上げる店内には、漆黒に包まれたエクスクルーシブな空間の真ん中に、樹齢350年をこえる端整な尾州檜のカウンターが浮かび上がり、まさに鮨職人の"檜舞台"が設えられているかのよう。
職人が版築(はんちく)という日本古来の技法で土を積み上げたエントランス、御影石の床、瓦素材のタイルをコラージュさせた壁……凛とした空間は「引き算の美」で構築されています。


mandarinoriental_sora_1.jpgマンダリン オリエンタル 東京の最上階38階に位置する『鮨 そら』は、東京スカイツリーも一望できます。



ユニフォームデザインは、世界的に活躍するファッションデザイナー、コシノジュンコ氏によるもの。板前たちは侍をイメージし、シックな祭風の上着に、袴をモチーフにした前掛け姿。フロアスタッフは、空をイメージしたきもの風ドレスに西陣の帯。和の伝統をスタイリッシュに表現した衣装が、ミニマルで端整な空間に一段と映えます。

『鮨 そら』の板長に就任するのは、37歳の鮨職人、今泉祐史氏。1993年に鮨店の門をたたき今年で18年。鮨職人の佇まいや所作、客あしらいの上手さに惹かれ鮨の道へ入ったという今泉は、舞うような握り方で"観客"を魅了します。江戸前鮨にこだわる今泉は、「あたりまえの鮨」を握るだけといいます。


mandarinoriental_sora_3.jpg板長の今泉氏。一切の妥協を許さない職人の握る鮨は必食です。


日本の四季を大切にし、旬のネタを最適な状態で提供する、これは例え同じ食材でも季節によって調理法が異なるということ。今泉はよりよい状態のネタを提供するため、例えば、地方の漁港にも足を運び直接漁師から魚体にストレスをかけない扱い方を学ぶなど、常に研鑽を惜しみません。いわば直球勝負の鮨を、江戸前鮨の生まれ故郷というべき日本橋で楽しめます。

常に上質で本物にこだわるマンダリン オリエンタル 東京がお届けする、『鮨 そら』の正統派江戸前鮨をぜひ。


 【鮨 そら】  
 場所  :マンダリン オリエンタル 東京 38階
 営業時間:ランチ11:30〜14:30、ディナー17:30〜22:00
 価格  :ランチコース 1万2000円より、ディナーコース 1万5000円より 
      いずれも消費税込、サービス料13%別

 【問】マンダリン オリエンタル 東京 ☎0120-806-823
  URL:http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/



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