ルイ・ヴィトンから、タトゥー・アーティストとのコラボ・プリントストールが登場
エトール タトゥー(ブルー).jpgLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の2011年春夏シーズンのコレクションテーマは「デジタルボヘミアン」。インターネット上で世界を旅する男性をイメージ、さまざまな文化をミックスしたコレクションです。

なかでも際立っているのが、ニューヨークの有名なタトゥ—・アーティスト、スコット・キャンベルの解釈による中国十二支が描かれた、モノグラムをベースとしたストール「エトール・タトゥ—」です。

(写真は、ストール「エトール・タトゥー」ブルー・140×190cm 5万4600円)

C) LOUIS VUITTON / JEAN MARC CEDILE
「ドレスコードは変化しました。スカンジナビアから中国やブラジルまで、現代の男性の着こなしには、折衷的な要素があります。それは、まさしく文化のぶつかり合いなのです」

そう語るのは、ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクター、マーク・ジェイコブスのもとでメンズ スタジオ・ディレクターを務めるポール・エルバース。

モダンで都会的なイメージと、ミリタリー、エスニックの要素などが混ざり合うことで、新たな魅力が誕生。そんなコーディネートのスパイス的な要素として、ぜ ひ取り入れたいのが、タトゥ—・アーティスト、スコット・キャンベルとのコラボレーションによる、このプリントストールです。

LV029.jpg
コレクションでスパイス的な存在として目を引いたタトゥ—とモノグラムのプリント。
ストール「エトール・タトゥー」(ブルー)5万4600円、ニットカーディガン15万7500円、
メッシュセーター、シアサッカーパンツ(共に参考商品)、
ヴァーティゴ・ライン サンダル(クロコダイル)21万2100円、
ベルト4万9350円/すべてルイ・ヴィトン
C) Louis Vuitton / Antoine de Parceval


スコット・キャンベルの解釈による中国十二支を象徴するモチーフを、ルイ・ヴィトンの伝統的なモノグラムと融合させ、全く新しい表情を生み出しています。このプリントは今シーズンのシンボル的な存在でもあります。


エトール タトゥー(ブルー).jpg

シワ加工が施されたコットン素材に、モノグラムをベースにした
ミステリアスなプリントが施されています。
ストール「エトール・タトゥー」(ブルー・140×190cm)5万4600円/ルイ・ヴィトン
C) LOUIS VUITTON / JEAN MARC CEDILE



エトール タトゥー(カーキ).jpgよりエスニックなイメージのカーキ。
ストール「エトール・タトゥー」(カーキ・140×190cm)5万4600円/ルイ・ヴィトン
C) LOUIS VUITTON / JEAN MARC CEDILE



シンプルなジャケパンスタイルにはエスニックな要素をプラス。エスニックなテイストのカジュアルスタイルには、都会的な洗練さを加えてくれます。また、巻き方により、多くのバリエーションを楽しむことが可能。

このストールを一枚ワードローブにプラスするだけで、最旬コーディネートがさまざまに楽しめます。春夏も注目のストール使い、圧倒的な差別化をはかれることは間違いありません。



 【問】ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター ☎03-3478-2100
  URL : http://www.louisvuitton.com/



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