東京ディズニーシー4月28日(木)営業再開決定! 新ナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」も同時スタート/(c)Disney ※写真はイメージです

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東日本大震災の影響で営業を停止していた「東京ディズニーシー」が4月28日(木)より再開することが決定した。また、同日より、新ナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」も開催される。

【写真】「ファンタズミック!」はこんなに壮大!

4月15日よりひと足早く営業を再開した「東京ディズニーランド」に続き、ついに「東京ディズニーシー」も4月28日(木)より営業を再開する。当初4月23日から開催予定だった新ナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」も開催されることが決定。夜のメディテレーニアンハーバーを舞台に、魔法使いの弟子となったミッキーマウスが、水や炎といったさまざまな特殊効果を用いて壮大なイマジネーションの世界を繰り広げる、新しいナイトショーだ。

加えて、S.S.コロンビア号前のドックサイドステージを舞台では、レビューショー「テーブル・イズ・ウェイティング」が復活。ほかにも、テーマの異なる3 つの建屋で、ミッキーマウス、ミニーマウス、グーフィーとの記念撮影や、触れ合いを楽しむことができるグリーティング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」がオープンするなど、営業再開と同時に多くの注目を集めそうだ。

再開後の「東京ディズニーシー」の営業時間は、通常と同様9:00〜22:00(運営時間は日によって異なる)とのこと。また、東京ディズニーランド同様、5月14日(土)まで節電に取り組むとともに、チケット料金のうち300円を、また、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタについては1室1泊につき1000円を被災地復興のための義援金として寄付する。そのほか、チャリティーリストバンドを1個300円で販売し、売上の全額を寄付するという。

一方、「東京ディズニーランド」でも、4月23日(土)より夜間運営を行うことを同時に発表。それに伴い「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の公演再開も発表されている。

なお、節電対策については、外部環境や内部環境の変化に柔軟に対応しながら、電力供給体制の安定に協力していくとのこと。同時に新たな自家発電設備を導入しており、発電された電力をテーマパークやバックヤードに使用するという。「ファンタズミック!」など、水上ショーで使用するバージ(船)は、各バージ内に搭載している発電機により電飾の点灯や走行を行うほか、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」などパレードで使用するフロート(山車)は、充電式のバッテリーを使用するという。【東京ウォーカー】

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