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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

春ですね。時折気温が下がる日もありますが、暖かい日が多くなってきました。スプリング・ハズ・カムってますね。そしてこの時期、街やオフィスに並ぶ自動販売機のラインナップも入れ替わりの季節。いままで並んでいた、温かいコーヒーやお茶が姿を消し、冷たい飲み物が並ぶようなってきましたね。

で。自動販売機の「温かい飲み物」でよくネタにされるのが「あたたか〜い」や「あったか〜い」でおなじみの「」。「あたたかい」ではなく「あたたか〜い」。音をニョロリと伸ばすことによって、なんとも言えない味を醸し出すこの「〜」の表記。なんだか気持ちまでほんわか温かくなるような気がしますよね。



こういうの。〜と伸ばすことによって生まれる、懐かしいような温かさ。

で先日思ったのですが、これは他の「ぜんぜんほんわかしてない言葉」にも「〜」を付けることによって、意外なほんわか感が生まれるんじゃないか?と。おばあちゃんのぽたぽた焼きのようなほんわか感が。いくつか例を。











ほら。いつもはネガティブに使われがちの言葉も〜をつけることによって、そのトゲトゲしさが和らぎ、うっすら優しさすら感じるような響きになりますよね。


















ほら。



この記事の元ブログ: あたたか〜いメソッド


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