マジコンを立ち売りするおじさん / 秋葉原関係者「すぐ逃げられるからでは」

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任天堂などのゲームメーカーがマジコン撲滅のために訴訟を起こし、大きな問題に発展したマジコン問題。マジコンの輸入や販売が禁じられたいまも、秋葉原では堂々とマジコンが販売されている。

つい先日、4月17日に閉店したマジコンを販売していたショップもあるが、秋葉原を歩いていると、あらゆるところでマジコンを目にする。しかしショップや屋台でマジコン販売をするのが厳しくなってきたのか、路上に立って駅弁スタイルでマジコンを販売している人が出現。非常に異質な雰囲気を出し、とても目立つ存在となっている。

マジコン立ち売りおじさんは複数いるようで、あらゆる場所でマジコンを立ち売りしている。路上にテーブルを置いてマジコンを販売していた人もいたが、最近は立ち売りするのが流行っているのだろうか?

秋葉原に精通している人物に話をうかがったところ「立ち売りならショバ代がいらないし、必要だとしても安いですからね。しかも警察がきたらすぐに逃げられる。たぶん、そんな理由で立ち売りしているのではないでしょうか」と語っていた。

マジコンは極めて違法性が高いゲーム機器である。もし販売しているのを見かけても、決して購入してはならない。もちろん、使用するのもやめよう。

写真: RocketNews24.

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