キティちゃん生誕35周年記念ミュージカル3Dシネマとして公開決定
ソニー"Livespire"は、ハローキティ誕生35周年を記念して2009年から"サンリオピューロランド"で上演されているミュージカル「ハローキティとオズの魔法の国」を2011年6月18日(土)から3Dデジタルシネマで収録した3D作品として配給すると発表した。

この作品は、ハローキティが誕生以来伝えつづけてきた「なかよく」「おもいやり」を大切にしようというメッセージを、「オズの魔法使い」にのせて表現したミュージカル。作・演出は小池修一郎、衣裳デザインは有村淳、音楽は太田健、フィナーレ振付は若央りさという宝塚歌劇団から迎えた一流スタッフに、市村正親ほか豪華なゲスト声優も加わった、夢あふれる作品。

公開は一部震災被害のある劇場を除き、全国ワーナー・マイカル・シネマズで3D上映される。
本編は47分、鑑賞料金(税込)は大人1,300円、子供1,000円(中学生以下)。

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●関連URL
▼「3Dミュージカルショー ハローキティとオズの魔法の国」特設ウェブサイト

http://livespire.jp/kitty-3d/

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