ZUCCa、2011-12秋冬の最新コレクション

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 2011年春夏シーズンをもって退任した創業デザイナー小野塚秋良の理念を受け継ぎ、新たなスタートを切った「ZUCCa(ズッカ)」。デザインチームによるメンズ・ウィメンズの2011-12年秋冬コレクションを発表した。今シーズンより、パリから東京へ発表拠点を移している。

 テーマは「ABSTRACT(アブストラクト)」。一見何かの模様に見えて実は色の重なり合いというアンフォーカスな視点や、着古したような加工など、一つの服やスタイリングで混じり合う色彩や時間の境界線。抽象的な表現にスパイスを加え、新生「ZUCCa」の日常着を提案した。

 東京で開催されたプレゼンテーションでは、パリのアーティストChristophe Brunnquell(クリストフ・ブランケル)とコラボレーション。アートと服が一つの空間で融合した。



■東京で開催された2011-12年秋冬プレゼンテーションの模様はこちら


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