金総書記がラッパーに? 「もしもシリーズ」に未来をみる韓国の若者たち

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韓国の若者の間で、ある画像が話題となっている画像がある。それは、ヒップホップに目覚めた金正日(キム・ジョンイル)総書記。ダブついたルーズな服装にキャップを被り、ポーズをきめる姿はまさにクール。それだけでなく、ライブ会場でオーディエンスにまぎれる様子や、優雅にチェロを弾く姿まで。これらは一体?

韓国サイトで公開されている写真は、ネットユーザーが加工したものだ。どの画像も金総書記の表情がリアルで、顔の角度までぴったりはまっている力作揃い。特に「恰幅の良い金総書記は、ヒップホップスタイルがお似合い」と若者の間でも好評なのだとか。

これらの画像を加工した作者の意図は明かされていないものの、「金総書記だってひとりの人間。多趣味で、毎日音楽を楽しんでいるかもしれない」、「これが本当の姿だったら… …」、「いつか、こんなふうに金総書記と笑いあえる日がくるかも」と、さまざまな意見が韓国ネット上で広がっている。

たしかに一部のユーザーが言うように、ヒップホップスタイルは意外にも、金総書記に似合っているのではないだろうか。

参照元:Daum cafe(韓国語)

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