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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


カンペというものがある。
 ご存じの方も多いだろうが、カンペというのはカンニングペーパーの略で、カンニングするための道具である。他にどんな道具があるのかは映画『ザ・カンニング〜IQ=0』を観ていただきたい。
「観たいけれどフランス映画だから言葉がわかるかな」と不安な方は羽賀研二、野々村真、久保田篤の初代いいとも青年隊による吹き替え版もあるのでそちらを観るのが良いだろう。
「カンニングについてよりも私はアルバイトに興味がある!」という方は『ザ・カンニング〜アルバイト情報』を観てはいかがだろうか。
「カンニングとアルバイト、どっちも興味があるからどちらかなんて選べない!」という欲張りな人は『ザ・カンニング DVD-BOX』が発売されているのでそれをお薦めしよう。
「どうせならお色気シーンを観たい」というならば『ザ・カンニング〜アルバイト情報』の方を集中的に観てもらえば解決する。
「もっとお色気シーンが観たい!」という時は、『ポーキーズ』が良い。
「もっと!」と言うならば『ポーキーズ2』を、「もっと、もっと!」と言うならば『ポーキーズ3〜最後の反撃』が良い。
 さて、カンペはテレビ業界でも使われることが多く、スケッチブックなど大きなものを使う。例えばバラエティー番組では、司会者が言わなければいけないセリフ、「次はこうして」など指示が書かれ、出演者はそのカンペを適度に見ながら番組を進行し、収録していくのだ。
 私はふと考えた。『笑点』にもカンペがあるのではないかと。そこで今回は想像して作ってみた。




歌丸さんが座る場所を間違えてしまっている時に出されるカンペ。似たようなカンペに「歌丸さん、こっち向いて座ってください!」等がある。



回答者が同時に手を挙げた場合、どちらを優先するかのルールは笑点にはない。そこでこのようなカンペが出て、進行をスムーズにするというわけだ。


歌丸さんがどんどん座布団をあげてしまうもので、このままでは座布団が不足してしまう! 透明座布団ルールがない笑点ではこのカンペを出すしかない。


「座布団を3枚とる」と言った歌丸さんに、その理由を付け加えて欲しいというカンペである。判定の曖昧さを排除する動きは今後の笑点を考えてのことだろう。


良い答えを出した者に「お前は何枚欲しいんだ?」と訊くように促すカンペ。自己採点を促されたメンバーは自身の回答を座布団何枚と評価するのか? 気になるところだ。


ドラクエネタの回答にコメントした歌丸さんであったが、4と5を勘違いしていた! スタッフが慌てて出したカンペ。似たようなものに「歌丸さん、仙道は陵南ですよ!」がある。

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この記事の元ブログ: カンペを考えよう〜笑点編


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