ゲームのキャラクターとなって登場する江頭2:50(c) Sony Computer Entertainment Inc. (c) Rolito/Interlink

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 東日本大震災に際し、単身で福島県に救援物資を届けるなど話題となっている江頭2:50がゲームのキャラクターになって登場。ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンが無料ゲーム「エガポン」を公開した。

 「エガポン」は、4月28日発売予定のPSP用ソフト「パタポン 3」の宣伝活動の一環として製作されたスペシャルゲーム。「エガポン」では、「パタポン 3」の魅力であるタイコのリズムに合わせてコマンドを入力する楽しさを伝えるため、パタポンに扮した江頭2:50をコマンド入力で操り、リアクションが体感できるというもの。コマンド入力が連続で成功することでフィーバーする姿も見られる。

 「エガポン」は「パタポン 3」公式サイトの特設ページでプレイできる。また、Twitterとの連動により、自分がフォローしている人たちのアイコンがパタポンとなってゲームを楽しめるようにもなっている。

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