「DESIGNTIDE TOKYO 2011」は、10月29日(土)〜11月3日(木・祝)、東京ミッドタウン・ホールのメイン会場と、都内各所のエクステンション会場における開催が決定し、出展エントリーを、来る5月10日より6月30日まで受け付ける。
「DESIGNTIDE TOKYO」のコンセプトは、「思考をトレードする場」。インテリア、プロダクト、建築、グラフィック、テキスタイル、ファッション……、生活に関わる、形あるものは、すべてデザイン行為の産物であり、それが社会に向かっている以上、単純な形の問題ではない。形を生み出す源泉である「思考」そのものを発表し、対流させ、新しい思考と形が生まれることを目指す場としたいとしている。
主なコンテンツは、東京ミッドタウン・ホールで開催されるメイン展示「TIDE EXHIBITION」と、デザイナー自らが販売することでマーケットリサーチすることが出来る「TIDE MARKET」に加えて、今回は新たに、ジャンルを超えた人々が集まり、大きなテーブルに乗せられた様々な話題を皆で話し合い、共有するトークイベント「TIDE TABLE」、招待作家による作品発表を通じて、その年ならではという意識を示し、“気づき”を喚起するメッセージ発信型のショー「TIDE FOCUS」が企画されている。また今年も、都内各所のショップやギャラリーで、「TIDE EXTENSION」を開催、東京の街全体を一つのエキシビションの舞台にする計画である。