(ネタバレ注意)TVアニメ「シュタインズ・ゲート」第1話、これはもう、ただの妄想ではない。

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(画像:amazon.co.jp)
第1話「始まりと終わりのプロローグ」TVアニメ「シュタインズ・ゲート」第1話が放送された。
 
同作品は、ゲーム「STEINS;GATE」がアニメ化されたもので、主人公の大学生・岡部倫太郎が仲間と偶然、世界の未来を左右する出来事へと、足を踏み入れてしまうこととなってしまうというもの。
 
第1話。秋葉原を拠点に活動している発明サークル、未来ガジェット研究所(通称:ラボ)のラボメンナンバー01(設立者)にして大学生の岡部倫太郎は、ラボメンナンバー02(サークルメンバー)の椎名まゆりとともに、ラジオ会館で行われる中鉢博士の講演へと足を運んだ。
  
しかし、岡部は中鉢博士が講演の中で提唱する「タイムマシン理論」に意義を唱える。そして講演の中で中鉢に異論を唱え続ける岡部を、ひとりの少女が会場の外へと連れ出す。
 
岡部と初めて会ったはずの少女・牧瀬紅莉栖。しかし、紅莉栖は15分前に、岡部と会って自分に何かを訴えかけていたのだと言う。岡部には、彼女が何を言っているのかがわからない。
 
結局会話がかみ合わないまま紅莉栖と別れた直後、ラジオ会館に悲鳴が響く。
 
岡部が駆けつけて発見したのは、先ほど知り合ったばかりの紅莉栖が、血の海に沈んでいた姿だった…。

一体、何が起こったのだろうか…?ついに放送が開始された「シュタインズゲート」。自らを狂気のマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」と名乗る岡部倫太郎。実際には存在しない「機関」に追われたがる彼ですが、第1話の中盤からその周囲に奇妙な出来事が起こり始めます。

あったはずの物がなく、まゆりやダルとの会話がかみ合わず、そして死んだはずの彼女が…。
 
岡部のまわりで、一体何が起こりはじめているのでしょう…?
 
次回は第2話「時間跳躍のパラノイア」です。

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▼外部リンク
シュタインズ・ゲート
STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]


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