反核活動の女性「東京電力社員の子供を全員がボイコットしなさい」

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護憲・反核・薬害問題に対する活動をしている女性・星アカリさんが、インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「東京電力社員の子供を全員がボイコットしなさい」などの発言をし、インターネット上で炎上状態となっている。

星さんは「子供に罪がないと言えるレベルの話ではない」として、東京電力の社員に世論の声を届けるべく、その子どもから責めて親に声を届けるという方法を提案。星さんの発言は極端な考え方として批判されており、炎上状態に陥っている。以下は、物議をかもしている星さんの書き込みの一部である。
 
・星アカリさんのTwitter書き込み
「人が言えないなら私が言う。東京電力社員の子供を、全員がボイコットしなさい。法が東京電力を裁かないのなら、社会が裁きなさい。その声は、必ず親の、東電社員に届く。子供に罪がないと言えるレベルの話ではない」

「法律が人を裁かなくても、社会的制裁という物は存在する。教師も、生徒も、皆が東京電力社員の子供を完全に無視しなさい。デモより細やかに目立たなく、怒りの声を届ける方法」

「犯罪者の家族に対する姿勢と、同じことだ。更に、電力会社社員は高給まで取っている。その子供の未来をなくすことが、デモよりも確実に東電社員に届き、法律にも違反しない。残念だけど東京電力は、それに値する罪を犯した」

「計画停電までやられて、なぜ電力会社のやる事を甘受しなければいけないのか。東京電力のボイコットは、中国電力への圧力にもなり、上関が助かる。そう、わたしが田ノ浦集いの小屋に入れなかったあの要領でいい」

「平和主義者にも、ちゃんとボイコットという手段は存在する……今更いい人ぶるなよな。ごめん、タグつけるわ。今実行せんと、自分らの未来がないで」

「普通に、社会的に、犯罪者の家族がどういう扱いを受けるか考えてみては。東京電力は十分それに該当すると思いますが」
(引用ここまで)
 
この星さんの発言に対してインターネットユーザーらは「ごめん意味がわからない。だれかわかりやすいように教えてくれ」「子供は関係ない。こういう人が出てくると、逆に迷惑だわ」「ん〜感情の問題だから難しいなこれ」「子供は別に関係ないだろ」「東電が責任のたらいまわしを行うから、こういう考えになっていくんだよ」などの意見を寄せている。

なかには星さんの考えに怒っている人もおり、「子どもは関係ない。本当に怒ってるなら少なくとも親にやるべきだ。自衛できない子どもを攻撃するのは卑怯者の所業」という意見もあった。全体的に、星さんの考えに共感している人たちは少ないようだ。

参照元: Twitter / togetter.

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