女性にウケる「男の料理」

写真拡大

 もうすぐゴールデンウィーク、ということで家族や仲間とキャンプに出かけてバーベキューをやったり、または友人を自宅に招いてホームパーティを開く計画を立てている方もいるのではないでしょうか。
 こんな時、定番の焼きそばや焼き肉ではなく、プロの料理人が作ったような趣向を凝らした料理を作ることができれば、周囲の人に「オッ」と思わせることができ、女性陣からの注目を集めることもできるはず。
 その際、特に役立つのがパスタです。
 『BISTRO男子 vol.1』(主婦と生活社/刊)には、有名店シェフが素材や調味料・調理器具にまでこだわった本格的なパスタのレシピを紹介しています。
 しかし、上手にパスタをゆでるのはなかなか難しいものです。
 今回はパスタをプロのようにゆでるためのコツを紹介します。

■作り方
 パスタのゆで上がりの理想は、歯ごたえを残したアルデンテ。その状態に仕上げるための方法を紹介します。

1.たっぷり湯を沸かす…(鍋に湯を沸かす。スパゲッティ180gに対して、水4L前後を目安に。)
2.塩加減は湯の量の1%強…(湯4Lなら塩大さじ2を目安に)
3.パスタを一気に入れる…(湯の中でパスタどうしがくっつかないように途中、トングなどでかき混ぜる)
4.歯でかたさをチェック…(パスタを前歯でかんでみて、十分な弾力を感じる程度がベストのゆで上がり)


 アルデンテに仕上げるために重要なのが、パスタを湯に入れる瞬間です。均等に湯につけないと、ゆで上がった時にかたさがバラバラになってしまいます。それを防ぐために、プロのシェフにはパスタの束を両手で握り、ひねった状態で鍋の中心に向かって落とすという方法を取る人が多いそうです。このやり方なら鍋の中にパスタが均等に広がるのでゆで上がりにバラつきが出ることはありません。

◇ ◇ ◇

 『BISTRO男子 vol.1』は、巻頭のパスタ特集の他にも、ホームパーティやバーベキューで重宝する倉庫型店舗「コストコ」の攻略法や、本を持って出かけたい「やさしいBar特集」など盛りだくさんの内容です。
 
 料理ができる男性はかっこよく見えるもの。
 今年のゴールデンウィークは本誌を読んで、大人の男のための料理に挑戦してみませんか?
(新刊JP編集部/山田洋介)





【関連記事】 元記事はこちら