ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」のスタジオ「ニコニコ本社」(東京・原宿)内に、オシャレなカフェ「TEAROOM2525」がオープン!“バルコニー風”で癒されること請け合いだ

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4月9日(土)、ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」のスタジオ「ニコニコ本社」(東京・原宿)内に、オシャレなカフェ「TEAROOM2525」がオープン! おいしい紅茶やスイーツが堪能できる他、“ニコニコ生放送”の専用ブースで本格的な番組作りも体験できるなど、“ニコ動”ユーザーも、そうでない人も楽しめるアミューズメント空間だ。

【写真】チョコペンで絵を描くことができる「コメントパンケーキ」も

「ニコニコ本社」2階にオープンする「TEAROOM2525」は、窓が大きく、解放感あふれる店内。レンガやサッシ、植物の多用で“バルコニー風”に仕上げられており、原宿の和みスポットのよう。同店の広報担当者は、「オシャレな原宿っぽさを出すとともに、紅茶やケーキなどクラシカルなメニューを提供することで“ニコ動”の持つミクスチャー感を演出しています。店員は、役者や歌手を目指す“ニコ動“ユーザーですが、彼らの衣装は執事風に。グリーンあふれる店内で、丁寧な接客を受ければ、インターネットに詳しくない方でも楽しめると思い、このようなイメージにしました」と話す。

また、ネットのヘビーユーザーが、クスリと笑えるポイントが散りばめられているのも同店の特徴。桜のフレーバーティー「桜ノ雨」(500円)は、“ニコ動”で有名な楽曲のタイトル。その他のメニューにも、「森の妖精」(プロテインとミルクのミックスジュース)「リア充ース」(ジュース)など、知る人ぞ知るネーミングが使用されているのだ。「ネットユーザーの中には、すでに店員のファンでいらっしゃる方もいると思いますので、店員に会いに来るのも良いと思いますし、“オフ会”のようにユーザーの交流の場になるのも良いと思います。そんな交流の様子は、同カフェ併設の“ミニスタジオ”から放送することもできるんですよ」とは同広報。「“ネットをリアルへ。リアルをネットへ”がキーワードなんです」と話していた。

ちなみに、ニコニコ生放送を制作できるミニスタジオは、空いていればいつでも入ることが可能 (※プレミアム会員限定/無料)。前日までなら電話予約も受け付けている。持ち時間は1組1時間で、本格的な機材の使い方はスタッフがレクチャー。“ニコ動”初心者でも安心して遊ぶことができる。「カフェのメニューを食べながら放送もできますし、ギター持参で、演奏してくださってもOKです。ぜひ番組作りで遊んでみてください」と、同広報はニッコリ。オシャレなカフェでリアルな交流を楽しみつつ、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがだろうか? 【東京ウォーカー】

■ニコニコ本社/住所:東京都渋谷区神宮前1-15-2 ニコニコ本社ビル

(※プレミアム会員は月額525円で特別なサービスが受けられる特別会員のこと)

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