UA"森を育てる"キャンペーンを一新 twitter開設も

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 ユナイテッドアローズが、現在5店舗で実施中の"お客様と共に森を育てる活動"「REDUSE SHOPPING BAG ACTION」をリニューアルする。店頭プレゼント企画を行うほか、期間限定でTwitterアカウントを開設し活動の認知度拡大を図っていく。

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 「REDUSE SHOPPING BAG ACTION」は、店頭での買い物の際にマイバッグを持参すると1回につき5円がユナイテッドアローズから森づくりに寄付されるというプロジェクト。2008年11月にスタートしており、現在「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」、「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ)」、「united arrows green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)」、「Another Edition(アナザーエディション)」、ユナイテッドアローズ アウトレットの5店舗でキャンペーンを実施している。

 「REDUSE SHOPPING BAG ACTION」では、これまで日本各地の自治体や自然環境再生プロジェクト「CPS」が企画するタイ・ラノーン県のマングローブの森づくりを支援していたが、同プロジェクトでの森づくり計画が完了。2011年4月から森林保全団体「more trees」を通して新たに日本の森づくりをサポートしていく。また、このリニューアルを機にキャンペーン専用Twitter(@UALTD_ReduceBag)を立ち上げ、日本の森についてや「more trees」の活動などを配信(11日からスタート)。1フォロー(※1アカウント1フォロー)につき5円をユナイテッドアローズが「more trees」に寄付する。「REDUSE SHOPPING BAG ACTION」実施店舗では、4月22日から間伐材ブロックの数量限定プレゼントも行う予定。

 スーツと靴を回収リサイクルする下取りキャンペーンなども実施してきたユナイテッドアローズ。これまで約2500着以上のスーツと1万点超のシューズを回収しリサイクルすることで様々な活動に貢献している。「REDUSE SHOPPING BAG ACTION」でも、延べ36万人の参加により180万円を超える寄付金となる見込み。