『市民ポリス69』原紗央莉、嫌がっている自分の声で興奮!「“アレ”はよかったですね〜」

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『市民ポリス69』原紗央莉、嫌がっている自分の声で興奮!「“アレ”はよかったですね〜」

「特命係長 只野仁」などで知られる人気漫画家・柳沢きみおの伝説的コミックを実写映画化した『市民ポリス69』に、野郎どもを翻弄する悪女・冴子を演じた人気AV女優の原紗央莉が、襲われて抵抗するシーンで嫌がる心情とは裏腹に、原紗央莉個人としては盛り上がってしまい、持ち前のドM体質のために昇天する想いで撮影を乗り切ったことを明かした。

 原演じる冴子は、一般市民が犯罪者を逮捕できる“市民ポリス制度”に反対する組織SHKのメンバーで、テロ活動で制度の崩壊を企むボス・永山輝也の右腕的存在。冴子はセクシーな魅力を武器に体を張って計画の実行に必要な資金を稼ぐが、さまざまな悪事に手を染めている組織の因果で敵が多い、というワケだ。
「わたしは逃げ回るシーンがメインでしたが、“アレ”のシーンで一番燃え上がっていました。嫌がっている自分の声を聞いて興奮しちゃって(笑)。“アレ”はよかったですね〜」と襲われる役柄を思わず満喫してしまった原。「冴子は本当に嫌がっていますが、わたしは嫌ではないから、設定上は嫌がっているという(笑)。原紗央莉個人としては、燃えて、濡れて、ぐちょぐちょでした(笑)」とヒヤヒヤのエロ単語が飛び出すも、「夏の暑い日に撮影していたので、汗だくだったんです!」とのことで、ここはセーフ!そんな自身のエロい性格を明かしてしまった原は、「気持ちとしては追い込まれているのですが、嫌がっている自分を見るのが好きなので……まとめると変態ですよね(笑)。ファンタジーということで、どうか……」と自己弁護をしていた。

ところが! 原は、「わたし、夜のほうもそうなのですが、声がデカいんですよ」と妄想エロトークを再開して、「誰だって自分の声で興奮すると思っているので、AV作品であえがない女の子を見ていると、どうして声を出さないのか不思議です。全然興奮しないですよね?」とAV論に発展!
「女の子が自分で声を出したほうが、濡れると思うのに難しいですよね。言葉攻めより効果があると思いますが、奥が深い! わたしはわりと単純なので、すぐに濡れちゃいます(笑)」とついにエロトークを完結させた原は、どこか満足気だった。
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また、本作の主人公・芳一彦治郎(酒井敏也)は、“市民ポリス制度”で小さな権力を手に入れたことで、男が本来持っているカネ、オンナなどの野性的な欲望に目覚めていくが、そんな男の姿を観た原は、「わかりますね〜。口には出せないけれど、いい機会だと思ってイケない気持ちが芽生える感じ。そこを表現する映画って、観たことがなかったというか、そこに特化している『市民ポリス69』って、すごいですよね!」と本作の斬新な切り口をほめたたえるも、「でも主人公は、正義感との間で揺れますよね。ブレていない。酒井さんのキャラクターとも合っていて、感情移入できると思います」と酒井の特異なキャラクターの効果が大きく作用して、観る者の共感を誘うと説明。「でも確かに、この映画で男の一面を垣間見た気がしましたね。でも、皆がダメな要素を持っていると思うし、わたしは自分のことしか考えていない人間も嫌いじゃないです(笑)」と優しい言葉でまとめてくれた。

最近の原は、本業のAV女優としての活動に加えて、本格的な映画の仕事も激増する人気ぶり。世界初のIMAX 3Dポルノ映画として注目を集めている香港映画『3D セックス&禅:エクストリーム・エクスタシー(原題)』へ参加するなど場数を踏み、原自身も興奮を禁じ得ない。
「本当に演技の仕事が大好きで、毎回現場の雰囲気が違いますし、勉強になっています!」。特に今回は、エンディング・テーマ「熱い女」で美声まで披露してくれた。「歌まで歌わせていただけることになって最初は驚きましたが、ドMなので『やります!』と(笑)」とレコーディングまで持ち前のドM体質でクリアした原。「刺激的なことが大好きなので、機会があれば何でもやりたいです」という原の快進撃に終わりは見えなさそうだ。
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映画『市民ポリス69』は、2011年3月19日(土)より、全国公開中

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