【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第46回「スペースハリアー」(体感ゲームの歴史その4)

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超高速3Dシューティングゲーム!(画像:Amazon.co.jp)

「スペースハリアー」は1985年に株式会社セガからアーケード版としてリリースされたシューティングゲームです。

「スペースハリアー」はプレイヤーが高速で走りながら(又は浮遊しながら)移動し、障害物を回避・破壊しつつステージをクリアするのが目的となっています。また、アーケード版では体感ゲームとして筺体が激しく動く仕様になっていました。

「スペースハリアー」で特徴的なのは登場キャラクターの多様性だと思われます。特に「ドム」は「機動戦士ガンダム」の登場キャラクターですが初めて見たプレイヤーはかなり面食らったと思います。
移植作あれこれ「スペースハリアー」は「ゼビウス」の場合と同様に、様々なパソコンで移植がなされました。

特に移植が困難と思われたPC-6001mkIIシリーズに移植されたときは、当時のパソコンユーザーも驚愕しました(ちなみに「タイニーゼビウス」を移植した松島徹氏が移植したということです)。

過去においてアーケードゲームをパソコン版に移植するときに、ハードの制約がかなりあり、それをアイデアと技術力で克服するということを頻繁に行われていたと思われます。そのような研鑽があってこそ今のゲーム業界が築き上げられたと思います。


©SEGA
▼外部リンク
SEGA AGES 2500シリーズ Vol.20 スペースハリアーII ~スペースハリアーコンプリートコレクション~

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