米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、 President & CEO:ブライアン・ウォーカー)と同社の社員は、“MAKE A DIFFERENCE”というスローガンのもと、東北地方太平洋沖地震の被災者の救援活動と被災地の復興支援策を展開している。
これは、同社の社員それぞれが、いま何ができるかを考え、様々な形で支援活動を推進していくもので、まず、被災地で救援活動を行っている日本赤十字社に、米国赤十字社を通して支援金を寄付。同時に、社員による寄付に対して会社が同額の上乗せを行うマッチングギフト寄付を行っている。
また、米国リテール部門では、4月 16日までの売上の5%を寄付し、消費者とともに支援を展開する一方、東京の直営ハーマンミラーストアでは、4月 30日まで店内に募金箱を設置し、募金を日本赤十字社に寄付する。このほか、被災地に向けて何ができるかを考えた、各国の社員有志による Stay Strong (頑張って!)のメッセージフォトアルバムを公開している。