(社)日本インテリアファブリックス協会(吉川一三会長)は、「インテリアトレンドショー第30回JAPANTEX2011」の出展誘致に向け、「チャレンジブースの設置」や「ビジネスパートナーシップの提供」といった出展促進策を打ち出した。
「チャレンジブースの設置」は、通常のブースよりも小さい1小間4平米(2m×2m)のブースを設定し、1小間16万5000円(税込)という従来の半額以下の出展料金をチャレンジ価格として提供するもの。1社1小間限定、全体で20小間のみ(先着順)、新規出展者(2007年以降出展していない企業)というのが条件。
また「ビジネスパートナーシップの提供」とは、出展者同士が気軽に商談や情報交換の出来る場を新たに設置し提供するというもの。NIF正会員の出展企業に加え、全出展者に参加を募る。事前に商談を希望する企業を選べるような仕組みも企画中で、新しいビジネスチャンスを得る場になりそう。
なおNIFでは、出展案内説明会を大阪(4月18日)と東京(4月22日)に開催予定。当日参加できない企業に対しては、個別のミニ説明会を随時開催する。出展申込締切日は7月31日。5月31日までに出展申込を行うと早割り制度が適用される。

■「JAPANTEX2011」出展案内説明会
大阪 4月18日(月)14時〜15時 会場:住江織物本社6階会議室
東京 4月22日(水)14時〜15時 会場:サンゲツ東京ショールーム