多くの企業や団体が義援金を受け付けているが、出版業界でも講談社や紀伊國屋書店などが義援金や募金の受け付けを開始している。

▼講談社
 講談社では、売り上げの一部を寄付するほか、被災者のための救援金を募っている。救援金は口座振込みにて受け付けているという。詳しくは講談社公式ウェブページにて。
http://www.kodansha.co.jp/

▼紀伊國屋書店
 紀伊國屋書店では、3月15日より、社団法人日本ユネスコ協会連盟を通じた支援を開始している。全国の紀伊國屋書店の店頭に設置している「ユネスコ募金箱」に寄付された全額を、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として社団法人日本ユネスコ協会連盟に寄託するという。
http://www.kinokuniya.co.jp/

▼Fujisan.co.jp(富士山マガジンサービス)
 雑誌専門のオンライン書店「Fujisan.co.jp」では、義援金窓口を開設している。義援金は「Fujisan.co.jp」上の義援金申し込み専用ページを作成し、寄付することができるようになっている。支払い方法はクレジットカード決済のほか、銀行振り込み、コンビニ払い、ペイジー決済、Edy決済も可能。詳しくは「Fujisan.co.jp」にて。
http://www.fujisan.co.jp/pr/info/2011/news20110312

 寄付方法などの詳しい情報はそれぞれの公式ウェブサイト上で公開されているので、チェックしてみて欲しい。
(新刊JP編集部)

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