高校生が食品とガソリンを盗み避難所に配る「ラブホから財布GET」

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自称・宮城県の高校生が被災地で盗みを繰り返し、避難所などに配るなどしていることが判明した。この高校生はソーシャルネットワーキングサイトの日記に「車上荒らしは警察がいて出来なかった」「カップラーメン缶詰めを大量にGET!」などと書いており、物議をかもしている。

この高校生は2011年3月16日の日記に「トレジャーハンター真人」という記事タイトルで窃盗を暴露しており、以下のような書き込みをしている。

・トレジャーハンター真人
「俺んちは被害なにもなし! 今地震保険全部おろす、作戦練ってる! 二日目は電気ガス水道止まった!! みんなで風呂作ったwww www 2日目は港行ってきた! マジで海の被害やべえ。怖かったけど食料とガソリン盗んできた!! あとラブホから財布GET。めっちゃGETできて嬉しかった! んで俺んちの近くの避難所に分けてあげたwww 三日目は空港へハンティング。カップラーメン缶詰めを大量にGET!!!! 車上荒らしは警察がいて出来なかった! ガソリンがない!!!! 道路に豚めっちゃ死んでるの怖かった! てかすごい欲しいタイヤとか沢山あったから、ガソリン入ったら、使えそうな車のパーツ取りに行くぜ。リアル世紀末モードすぎるwww」

この窃盗報告に対して他のインターネットユーザーらは「火事場泥棒だな」や「どんな環境にいたらこんな風に育つんだろう」、「DQNのサバイバル能力たけえ」、「俺ですらラブホに行ったことないのに許さん」、「ネットで犯罪告白するのはなんなんだろうな」、「盗んだもん避難所に分けてるあたり、あんまり叩く気にならんな」などの意見を書き込みしている。

やっていることは火事場泥棒だが、盗んだものを避難所に配っていることもあって本気で怒る気になれないという人が多くいるようだ。被災地は、非常に食品が足りない状況になっているという。火事場泥棒が出現し、混乱している地域もあるようだ。

参照元: SNS.

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