子供のおもちゃとバカにはできない!大型『レゴ』が熱すぎる!

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皆さんにとって、『レゴ』はどんなイメージだろうか。子供のための知育玩具? ブロックあそびのためのキット? 親戚の子供へのプレゼントに最適な一品? もちろんそれらのイメージも間違いではないだろう。しかしここ数年、大人向けの大型『レゴ』が熱すぎるという事実をご存じだろうか。

この大型『レゴ』は、「対象年齢16歳以上のクリエイター」という『レゴ クリエイターシリーズ』を中心に発売されているもので、そのパーツ数は1000以上になることもざら。このシリーズが注目されるきっかけとなったのが、『カフェコーナー』と呼ばれるおしゃれな3階建ての建造物だ。

いままで『レゴ』の建物といえば2階建てがほとんどで、また装飾や内部が作り込まれているということはあまりなかった。少なくとも私が『レゴ』にはまっていた10年ほど前まではそうだった。しかし『カフェコーナー』はそれら既存の『レゴ』とは一線を画しており、外見はおろか内部の装飾の作り込みや、想像を絶するような組み方に至るまですべてが刺激的。初めてこの商品を目にした私は、一瞬にして10年の時を超えた“レゴ道”へと舞い戻ってしまったのだ。それほどにショッキングなモデルである。

グリーングローサー
そして次に目を引いたのが、この『グリーングローサー』。外観から内部に至るまでが高精度に設計されており、こちらも『カフェコーナー』に負けず劣らず素晴らしい出来のモデルである。『カフェコーナー』と『グリーングローサー』、実は連結できるようになっており、まさしく“街角”を表現することができるという憎いギミックを持っているのも特徴だろう。両モデル以外にも連結できる商品はあり、いまだ少しずつ発売されているというからたまらない。なお『カフェコーナー』の写真がないのは、置く場所の関係で現在は組み上がっていないからである。

一方で建造物以外のものもかなりヤバイことになっている。今注目しているのが、昨年発売された『スペースシャトル』だ。

スペースシャトル

全長44センチ、幅25センチと一般家庭においては「どこに置くの!?」と家族につめよられそうな大きさで、場所を確保してからでなければ買うことも難しいような超大型モデルである。しかし知人によれば完成度も最高だそうで、購買意欲がこの上なく高まってしまうから困ったものだ。

子供のものとばかり思われがちな『レゴ』だが、昨今の商品は間違いなく「大人も大満足」な逸品となっている。もちろん子供といっしょに作成するのもいいだろう。あまりの魅力が故に、底なしの散財が少し怖くもあるが、ぜひこの巨大な『レゴ』を作る快感に酔いしれてみて欲しい。

注意点として、これら大型『レゴ』はそのほとんどが限定品であるが故に、気に入ったものはまず買っておくことをオススメしたい。国内では『トイザらス』の品揃えが良いようだ。

(中山 記男) http://airoplane.net/


 

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