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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

テレビ番組で「テロップ」という手法がありますね。

ニュースや情報番組などでは映像とは別の付加情報を伝えたり、バラエティー番組などでも演出としてテロップが使われたりしますね。最近では、テロップの出ない番組のほうが少ないのではないでしょうか。一昔前ですと画面に映しだされるテロップはシンプルなものが多かったような気がしますよね。

「このあとスタッフが美味しくいただきました」
「この番組は◯月◯日に収録されたものです」
「プライバシーの保護のため音声を変えています」

などなど。いわゆるクラッシックなテロップといいますか。その中でひとつ気になるテロップが、

「プロの指導の元、安全を確認して行なっております。真似しないでください。」

です。バラエティ番組や実験番組などで見られるテロップで、演出上「マネをすると危険」「プロだから出来る芸」「万全の準備でやっている」場合などによく出るタイプのテロップですよね。このテロップが出ることで、緊張感もさらに高まり「危険感が増す」不思議なテロップですよね。

先日思ったのですが、この「プロの指導の元、安全を確認して行なっております。真似しないでください」。様々な画像につけてみると、どんなものでも「危険感が増す」のではないかと。

例えば。



これから危険な曲芸飛行に挑戦しそうな空気が出てきますよね。





普通の電車も危険に見えてきます。





この後、ジャッキーチェンが乗ります。






海、深いですしね。






ファーって。危ないです。





一歩間違えば大惨事。





一瞬足りとも気が抜けない。





これはヤバい。威風堂々とヤバい。



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この記事の元ブログ: 「プロの指導の元、安全を確認して行なっております」を考える


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