『スラムダンクforモバゲー』登録画面(C)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション

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 東映アニメーションとディー・エヌ・エー(DeNA)は9日、ソーシャルゲーム事業で連携していくことを発表した。東映アニメーションは、DeNAの「モバゲータウン」向けに、コンテンツをソーシャルゲーム化し、順次展開を開始する。

 第一弾として、同日より人気漫画『農業ムスメ!』を題材にしたソーシャルゲーム『農業ムスメ!』の配信を開始した。また大人気バスケットボールTVアニメ『スラムダンク』を題材にしたソーシャルゲーム『スラムダンクforモバゲー』を今春より提供することを発表した。

 『農業ムスメ!』は、東映アニメーションが有するコンテンツとしては、初のソーシャルゲーム化。原作のかわいいのんびりとした世界観を忠実に再現し、「みのり村」の個性豊かな仲間たちといっしょに、たくさんの野菜を育てコレクションしたり、自分以外のユーザーと野菜を交換できるといった内容になっている。

 『スラムダンクforモバゲー』は、ユーザーが『スラムダンク』に登場する高校の生徒になり、桜木花道、流川楓といった、おなじみの人気キャラクターといっしょに練習や試合を進めていき、チームを強化できる他、ユーザー同士で協力してチームを育成する協力プレイが用意されているとのこと。なお提供開始に先立ち、「モバゲータウン」内において、事前登録の受付がスタート。事前登録を行ったユーザーには、もれなくゲーム内特典がプレゼントされるとのこと。


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