【ニコニコ動画】スクエニ石元氏がニコ生で「DISSIDIA 012 FF」楽曲制作秘話を明かす

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3月3日、ニコニコ生放送番組「電波研究社〜アニメ・ゲーム・アニソン〜」にスクウェア・エニックス社の石元氏、油井氏、小田氏が登場し、同日発売となったPSP用ゲームソフト「DISSIDIA 012 FINALFANTASY」の紹介を行った他、実際にプレイして作品の魅力を伝えた。

また、サウンドトラックについてのトークでは、曲の臨場感を出すためにチェコまで録音をしに行ったというエピソードも飛び出し、視聴者を驚かせていた。


番組前半で紹介された「DISSIDIA 012 FINALFANTASY」は、人気ゲーム「FINALFANTASY」シリーズに登場するキャラクターが夢の共演を果たしたアクションゲーム。ゲームとしての面白さはもちろんのこと、美麗なグラフィックやCGムービー、物語を盛り上げるサウンドのクオリティにも定評がある。

今回はコンポーザーを務めた石元氏がゲストということで、自然と音楽関連の話題がトークの中心となった。

たくさんの楽曲が使われている同ゲームだが、石元氏が特に思い入れのある楽曲は「Cantata Mortis」と「God in Fire」の2曲なのだとか。

とくに「Cantata Mortis」では臨場感を出すためにチェコのホールまで録音しに行ったというエピソードをさらりと明かし、これに視聴者コメントでも「そこまでやるのか!」「職人だなこの人」といった感嘆の声が上がっていた。

また、番組ではMay’nさんが実際にゲームをプレイするという試みも。


少し緊張した様子でPSPを握ったMay’nさんは、自分のキャラクターとして「ライトニング」を選択。一方、コンピュータが操る敵キャラクターは「ラグナ」となった。


スタートするなり、「丸! 丸! 三角!」とボタンの名前を叫びながらやみくもに技を乱発するMay’nさん。いかにも初心者らしいガチャガチャプレイではあったが、それでも派手な必殺技が簡単に出せて立派に戦えてしまうのが本作の魅力だ。


結果、敵キャラクターを圧倒し勝利を収めたMay’nさんは、「勝利のコツは?」と聞かれると「勝つって思う、その気持ち」と鼻高々で答え、視聴者から「強気w」「たしかに勝ったけどさw」と総ツッコミを受けていた。



そして、番組後半には3月17日から開演となるニコニコミュージカル「ニコニコニーコ」の主演を務めるニーコさんが登場し、舞台のPRなどを行った。

「ニコニコニーコ」は声優を中心に11人の女性が出演するミュージカル。「ニーコの半生を描く」というテーマを掲げつつも、宇宙人のプリンセスやオタク少女、声優などが入り乱れて登場するというユニークな設定が話題となっている。


そのミュージカルの告知を賭けてニーコさんが挑戦したのは、番組恒例となった「絵のお題当てっこクイズ」。

これはゲストとMay'nがそれぞれ与えられたお題の絵を30秒間で描き、お互いが何の絵を描いたのかを答える企画である。

「昔は漫画家になりたかったんです」と絵の腕に自信をのぞかせたニーコさんだったが、最初のお題でいきなり大苦戦。「この(お題の)人、知らないです」と困った顔を見せながらも何とか筆を走らせ、その結果、描き上がったのは謎のおかっぱの女性だった。

これをMay’nさんは「与謝野晶子」と予想するも、正解は「樋口一葉」。逆にMay’nさんが描いたアーノルド・シュワルツェネッガーを見たニーコさんは、「ケント・デリカット」と答えて視聴者を笑わせていた。



しかし、2問目から二人は急に調子を上げ始める。

テーマ「都道府県」ではニーコさんが鳥取、May’nさんが兵庫のイメージイラストを描いて共に正解。また最後の問題でも「魔法使い」「地デジか」をそれぞれ見事に特徴を捉えた絵を描いて難なく正解し、鷲崎さんと視聴者を感心させていた。

「ニコニコニーコ」は3月17日から10日間、シアターグリーンにて全15公演が予定されており、すべての公演はニコニコ生放送で有料視聴することができる。




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