働く女性のための痩身美容専門エステサロン「Bloom銀座店」が、銀座マックスマーラービル8階にオープンし、3月7日(月)より営業開始した。「Bloom」は表参道を拠点に、サーモシェイプやエンダモロジーといった、最先端機器を使った痩身美容を手掛け、話題となっているエステサロン。銀座店は2号店である。
「Bloom」が展開する施術は、ブライダルエステや小顔エステなど“結果が出るエステ”として評判になっているボディメイキング法で、ハンドマッサージによるリラクゼーション効果を狙ったエステとは一線を画している。例えば「サーモシェイプ」は、高い周波数のラジオ波を照射し、体内温度を上昇させ、気になる部分の脂肪を燃焼させると同時にコラーゲン繊維を引き締めて生成を促し、たるみを引き締め、美肌に導くもの、また「エンダモロジー」は、米国発のボディトリートメントマシンを使ってセルライトを退治することで、痩身効果が期待出来るとのことだ。

「Bloom銀座店」の内装デザインを担当したのは、(株)ガウディ(JID賛助会員)の早乙女明子氏。早乙女さんは、Bloom表参道店のリニューアルを手掛けた縁で銀座進出のトータルプロデュースを委託された。ビル側のイメージを損ねない空間設計をしたうえでマックスマーラビルとの契約を進めた。
ビル側の意向を尊重し、出来るだけ早期にオープンを迎えたいという要望に応えるため、外部発注をせず、数々のリフォームを施工して来た経験を生かして、設計管理まで同社がトータルで請け負い、早乙女さん自身が職人たちと直接コミュニケーションを取りながら施工に当たったという。
銀座店のデザインテーマは「ミラノ」。客層であるハイエンド層の大人の女性を意識して、パイソン柄の輸入クロス(テシード)を全面に施工し、リッチで落ち着いた空間を創造した。6室ある施術室とパウダールームは、フジエテキスタイルのカーテンでそれぞれ違った雰囲気に演出。ラウンジは、ハイセンスなインテリアの住宅に遊びに来たような雰囲気を重視。シャンデリアはチェコ製のハンドメイド、またソファはエーディーコアデバイス(黒地にラメが入った張り地はフジエテキスタイル)となっている。
今後Bloomでは、1年後を目処に3号店出店を計画していくとのこと。早乙女さんは、各店舗を、世界各地の都市のイメージでコーディネートしていければ、としている。