メサゴ・メッセフランクフルト(株)では、さる2月11日(金)〜15日(火)の5日間、ドイツ・フランクフルトにて開催された世界最大級の消費財見本市「アンビエンテ2011」の来場者数を発表、前年比9.8%増の14万4991名(昨年13万2095名)と大幅アップとなった。
ドイツ国内からの来場者数は7万7483名(前年比8.1%増)、ドイツ国外が6万7508名(同11.8%増)と、国内外ともに大きな伸びを示した。ドイツ以外からの来場者数では、イタリア6063名、オランダ3716名、フランス3711名、アメリカ3068名、スイス3059名、スペイン2866名、イギリス2851名、中国2737名、オーストリア2418名、ポーランド1927名がトップ10。日本人来場者数も1719名(同16.1%増・全体で13位)と大幅に増加した。
次回の「アンビエンテ」は、2012年2月10日(金)〜14日(火)に開催予定。

なお「アンビエンテ2011」の詳報は、「インテリアビジネスニュース」(本紙)3月25日号にて掲載予定。