2009年02月に初めて登場した「日清のどん兵衛 とん汁うどん」がリニューアル発売されていたので、買ってきて食べてみました。

ニッポンのうどんと銘打たれているものの「豚汁にうどん」というのはそれほど一般的ではないような気がしますが、果たしてこの組み合わせをどのような和風カップめんへと仕上げているのでしょうか。

試食の詳細は以下から。日清のどん兵衛 とん汁うどん|製品情報|日清食品

暖かみのある配色が印象的な「日清のどん兵衛 とん汁うどん」170円(税別)。


原材料としては焼豚、味付油揚げ、味付ごぼう、ねぎ、ニンジンなど豚汁でよく使われる具材が入っているようです。


7種類のアレルギー物質が含まれています。


スープを残し、めんやかやくだけを食べた場合は約338Kcal。


開封してみると液体スープが見えます。


味付油揚げは結構な大きさです。


七味唐辛子、かやく、液体スープが添付されています。


まずはかやくを投入し……


お湯を注ぎます。


液体スープをフタの上に乗せて温めながら、5分間待機です。


5分たちました。味付油揚げなどがお湯を吸って膨らんでいます。


温めておいた液体スープを全体にかけ……


よく混ぜたのち、七味唐辛子を振りかけたら完成。いただきます。


三層太ストレート製法」を採用しているというめんは、太めでかなりモチモチとしていながらもスープと上手に絡まるのではしが進みます。スープをよく吸った油揚げとの相性もバッチリで、和風カップめんのめんとしては完成度が非常に高い印象。


「コク旨とん汁」とのことですが、ちょっと塩気の強い和風カップめんのスープという感じなので、言われなければ豚汁とはわからないかも。そんな中、油揚げやごぼうの存在がかろうじて豚汁っぽさを生み出しています。めんや具材のクオリティは高めなので、普段の和風カップめんの味に飽きた人は手を出してみてもいいかもしれません。


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