三津谷葉子は意外に高スペックな事が判明!次原かな、遂に本領発揮!

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さー3月ですよ! 心なしか3誌の表紙も春らしい淡い色合いなわけですが、まだまだ外は寒いっすね。しかし着実に近づく春の足音に耳を澄ませつつ、暖かい布団の中でグラビアを吟味するのも良いもんです。と無理矢理まとめたところで今週もいってみましょー!


FRIDAY:2月25日(金)発売号
■FRIDAY:2月25日(金)発売号
吉高由里子(5ペ−ジ)
「UWAKI」なる写真集が絶賛発売中、映画『婚前特急』の公開も控える吉高さんの登場です。今や人気・実力ともに国内トップ女優となった彼女。満島ひかりと並んで「画面に映っただけで不穏な空気を醸す美女」というポジションを確立しましたね。男性を振り回す女を演じさせたら右に出るものはいないと言っても過言ではないでしょう。それだけに、写真集にあまり意義は見出せません。これはファン・アイテムでしょう。やはり彼女はスクリーンで最も輝くべき女性と思います。
今回、今誌の目玉は間違いなく巻中の三津谷葉子です。しかもほぼセミヌード! 手ブラで露わになる乳房! 一糸纏わぬヒップライン! ぽっちゃりでもなく、浮き世離れしたモデル体型でもない、最も男ウケがよさそうな理想的なスタイルに、甘すぎず辛すぎない目鼻立ちのルックス。そんな完璧と言いたくなるほどの高スペックな彼女ですが、そのバランスの良さが仇となった感もあり、近く真価を見出される日が来ると信じています!
ロリキュートな小池里奈による「オトナの階段上りたい」的設定の健康的グラビアと、尻フェチに捧げるジャンル別“尻写”特集に続くのは、グラビア・サイボーグと化した熊田曜子。もう人肌を感じられない雰囲気になってしまいましたね…。
袋とじはニコ生配信で話題になった素人(?)片桐えりりかのヌード・グラビア。すでにAVデビューも決まっており撮影済みという彼女。出世なんだか転落なんだかよくわからんキャラですね。話題づくりのための回り道といったところでしょうか? 巻末の浅尾美和と比べると、つくづく多様な需要に対応した国だなぁ、と思わずにはいられません。

週刊プレイボーイ:2月28日(月)発売号

■週刊プレイボーイ:2月28日(月)発売号
佐々木希(8ページ)
「のぞみん、もう世界基準の“カワイイ”なんだからネクスト・ステージを目指してくれよ!」という想いです…。バラエティ・キャラでいくには整いすぎてるんです。勿体無い! グラビア誌に出てくれる有り難さよりも、より大きな舞台へ羽ばたく彼女を応援させて欲しいですね。
続いては対照的な黒髪清純系、逢沢りな19歳。すでに主演・出演映画が目白押しな彼女。そのハッキリした目鼻立ちを表現するならば「線が太い」。そう、マンガ的なんです。それも00年代のティーン女子向けの、いわゆる等身系大恋愛マンガ。そんな、まるで少女マンガから飛び出てきたような彼女がレンズに映えるのは当然のことのようにも思えます。
そーしーてー早くも今週のハイライト、次原かな! 今回の彼女はイイです! たまらんです! 照明や小道具使いも完璧。彼女の肌の質感や匂いまで伝わってきそうなクオリティ。これはカメラマンさん始めスタッフさん良い仕事しましたよ〜。最早すべてのセクシー系グラビアのお手本と言っても過言ではありません。最高。
他、大阪のNMB48特集、おかもとまりとの妄想温泉旅行グラビア、うるや真帆のヘアヌードなど。

FLASH:3月1日(火)発売号

■FLASH:3月1日(火)発売号
小嶋陽菜(5ページ)
はーいAKB追っかけ記事ですよ〜。こじはるの単体グラビアです。やはり集団萌えですよねえ・・・
しかし巻頭以降はセクシー系に突っ走るのがFLASHのすごいところ。巻中ではお久しぶりの森下千里の取り下ろし4ページぶち抜き。彼女の場合、グラビアの一線を退いた後の仕事でその気さくなキャラが浸透してきていることもあり、ギャップが楽しめるタイプのタレント力が身についてますね。
お次はミスFLASH2011、3人目の斎藤眞利奈。今年のミス4人中最もプレーンな彼女ですが、エラが強めのルックス含め若干男顔なのが気になります。
お隣は地上波TV番組での司会業でもお馴染みになりつつある松井絵里奈。なんだかベテラン女優のような雰囲気すら感じるルックスなので、あまりセクシーさを表に出した仕事はスルーすべきかもしれません。彼女の好感度はそれらとは別なところにあるような気がしますしね。
袋とじはJカップ新人女優の処女喪失企画(笑)。そんなん誰も信じませんよ!
〆は神楽坂恵の最新ショート・ムービーからの体当たり濡れ場スナップ。まるでロマンポルノのような昭和な空気が妙にエロい。こういう実用的な濡れ場は大歓迎です。彼女には今後もバンバン脱いでもらいたいですねー。

■総評
今週はFRIDAYの三津谷葉子とプレイボーイの次原かな。この2人に尽きます。特に次原かなは遂に本領発揮といったところでしょう。姿勢を正してしまうほどのエロさに戦慄が走りました。思わずDVDを買ってしまいたくなる、という点でも◎です!