トーソー(株)は、3月29日(火)〜4月1日(金)の4日間、中国・上海市で開催される建築資材関連見本市「Expo Deco 2011(中国語表記:国際精品設計展)」へ初出展する。
「Expo Deco 2011」は陶器、タイル、照明、ホテル設備など複数の建築資材関連展示会が集まった「Expo Build China 2011(第19回中国国際建築装飾展覧会)」のうちの1つの展示会で、ハイエンドマーケットを対象とした高品質な建築資材メーカーが集結するのが特徴。今回トーソーは、ホテル等を手掛ける設計事務所やデザイン事務所に対し、トーソー=「高品質かつデザイン性の高い窓周り製品ブランド」をアピールする。同社は2002年に現地法人「上海東装家居材料製造有限公司」(現 東装窓飾(上海)有限公司)を設立し、中国国内向けの窓回り製品の製造・販売を開始してから今年で9 年目を迎える。その間、2008年には「パークハイアット上海」へ電動ロールスクリーンを納入するなど、中国のハイエンドマーケットに高く評価されている。今回の展示会出展によって、同市場でのさらなる事業拡大を目指す。

なお出品するのは、電動カーテンレール「プログレス50」、電動ローマンシェード「ATF35-RS」などの電動製品、ローマンシェード「クリエティ ドラムツイン ワンチェーン」、ロールスクリーン「マイテックシーズ」、木製ブラインド「ベネウッド ウエーブ」など。ブースナンバーはW3ホールNO. 3G-32。展示スペースは88平米。