【サッカー】岡崎がいまごろ「トロフィーの破損」に気づく

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サッカー日本代表のフォワード(FW)として、南アフリカで行われた2010FIFAワールドカップ、そしてAFCアジアカップ2010で活躍した、ドイツ・ブンデスリーガ1部シュツットガルト所属の岡崎慎司選手。彼の天然さが伝わってくるネタがとても微笑ましいので紹介したい。

2月の頭に清水エスパルスからの移籍問題で時の人となった岡崎だが、それとは別に、アジアカップ優勝直後からネットでは「岡崎のトロフィーが壊れている」ということが話題となっていた。具体的には中央の金色のエンブレムが取れてしまっているのだ。

そして本人が気づかないまま1か月ほどたった3月1日、岡崎本人がトロフィーの破損壊に気づいたことを自身のブログで告白したのだった。

画像:『侍 岡崎 慎司 blog』より引用
「優勝カップ」(侍 岡崎 慎司 blog)
http://ameblo.jp/okazaki-shinji/entry-10795197881.html

同ブログによると、同じく日本代表の長谷部 誠選手のブログを見ていて気がついたとのこと。また慌てて探すと、カバンの中に壊れたパーツがあったことなども書かれており、なんとも岡崎のオトボケっぷりが微笑ましい感じである。

私は岡崎の前所属チームである清水エスパルスを応援しているので、今回のシュツットガルトへの移籍のてん末はいかがなものかと思っていたのだが、やはりこうした岡崎の姿を見ると、なんとなく応援したくなってしまうから不思議だ。彼には間違いなく人の良さがある。シュツットガルトではまだゴールを決めることができていないようだが、オトボケはピッチの外だけにしてなんとか活躍して欲しいものだ。
 
(中山 記男) http://airoplane.net/
 
 

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