第3話の衝撃シーンに対するクレーム。BPO(放送倫理・番組向上機構)にで2011年1月に寄せられた視聴者の意見の中に、深夜枠TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に対するものと思われる苦情が寄せられている事がわかった。
 
・以下・BPO「暴力・残虐シーンに関する意見」より抜粋
深夜アニメだが、怪物が少女の首を食いちぎるシーンが放送された。脚本家は、「これから
毎週やらかしていく」などと残酷描写を売り物にするようなことを公言している。
深夜とはいえ、テレビで残酷描写を確信犯的に売り物にする番組を放送するのはいかがなものか。

 
これは、TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」第3話「もう、何も怖くない」で登場キャラクター・巴マミが襲われるシーンを指すものと思われる。
 
このシーンは、2ちゃんねる掲示板やネットのブログなどで特に話題となり、同作品がより注目されるきっかけにもなった。
 
▼外部リンク
BPO 放送倫理・番組向上機構 2011年1月に視聴者から寄せられた意見


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