テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


まだ肌寒い続く毎日ですが、早くも夏のロックフェスのラインナップが発表されましたね。フジロック、サマーソニックとったメジャーなフェスから中小規模のフェスまで、今年も数多くのアーティストが日本のミュージックシーンを盛り上げてくれることかと思います。ミュージックシーン。生まれ始めて使いました、この言葉。カッコイイですね。

それはさておき。この「フェス」という形式は、そのジャンルにおける大御所からニューカマーまでが一度に会してパフォーマンスを行う一大イベント。ファンとしては一度に沢山のアーティストを見れるので、まさに「お祭り」のようなイベントなわけですね。青い空、美味い飯、ビール飲んで、おもいっきり楽しむ。いいですよね、フェス。じゃあ、その「フェス」をミュージックシーンだけでなく、もっと他のジャンルでも開催してもいいんじゃないかと思いまして。


例えばマジック。


日本には有名なマジシャンが多数いますし、誰しも人生で一度は見たりやったりしますよね、マジック。我々に驚きと感動を与えてくれる素晴らしきマジック。マジックシーンの熱い風、感じませんか?これはフェス、やるしかないですよね。

是非とも「マジシャンが一堂に会するマジック界の一番熱い日、サプライズなしではいられない興奮と熱狂のスーパーイリュージョンフェス、ここに開催!!」みたいなのをやって頂きたいです。一応私のほうでラインナップなどを考えておきました。こんな感じ。


magicsummer2011

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この記事の元ブログ: 色んなフェスを考えよう(手品師編)


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