活動を再開した「沢尻会男子部」小橋賢児と、沢尻エリカのただならぬ関係とは

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 先日、2007年から芸能活動を休止していたイケメン俳優の小橋賢児が映画監督として4年ぶりに芸能活動を再開することが、スポーツ紙などで報じられた。

「小橋は小学校3年生の時に子ども向けバラエティー番組に出演して芸能界デビュー。一時期は大手芸能プロに所属し、96年放送のTBS系『若葉のころ』などに出演して人気を博したが、07年のNHK『ちゅらさん4』への出演を最後に『自分が形にハマっていくのを感じた。他の世界をみたいと欲が出た』と芸能活動を休止した。監督作品第1弾はドキュメンタリー映画で、昨年の夏から撮影していたようだ」(スポーツ紙記者)

 若い頃は多くの女性ファンの支持を得ていた小橋だが、女性関係もド派手だった。

「17歳の時に小室哲哉と破局したばかりの華原朋美と熱愛を報じられたり、同年代の中山エミリとの熱愛も報じられた。TBSのアナウンサーらが参加し大問題になった乱交パーティーへの出席も報じられたこともあった。近いところでは、沢尻のことをえらく気に入っていた某企業グループ会長の女性あっせん係を務めていたという」(週刊誌記者)

 そして、07年の活動休止後に取り沙汰されるようになったのが、沢尻エリカとの深い関係だった。

「小橋と言えば、一時期盛んにその存在がクローズアップされた、沢尻率いる『沢尻会』の男子部二軍のメンバーとして名前が挙がった。ところが、二軍にもかかわらず、男子部のメンバーの中では一番沢尻に近い存在だった」(芸能プロ関係者)

 高城剛氏と沢尻が結婚する前の08年1月には女性誌で、沢尻と小橋が都内にクラブで所構わずにキスする様子が報じられた。

 また、昨年9月に開催された船上パーティーでは2人がかなり親密な様子で談笑する様子を写真誌で報じられたが、「もともと小橋も高城氏とは顔見知りで、高城氏と沢尻が結婚する前には三角関係になっていた時期もあった」(先の週刊誌記者)と言う。

 高城氏は沢尻に離婚する条件として「離婚騒動が発生してからあったすべての事実を隠さずに話すこと」と突きつけたが、2月28日に行われた会見で沢尻は「すべての事実」を語らず。

 すると、1日に行われた自著の出版会見で高城氏は「エリカが話さないならすべてのことを僕が話す」と激怒し、高城氏の悪口を沢尻に吹き込みエイベックスに誘ったという元俳優の「黒幕」がいたことを明かした。

「その『黒幕』は自分と沢尻が共通の知人と説明しているので、おそらく小橋のことだろう。小橋以外にも、エイベックスの松浦勝人社長、スペイン在住の大麻インストラクターのセルジオら離婚騒動発生後、沢尻に近寄った男性たちの"爆弾"を間違いなく高城氏は握っている。小橋を含めた男性たちは戦々恐々としているはず」(同)

 沢尻は5月16日以降に離婚届けを提出することを明かしたが、もし沢尻が「すべての事実」と明かさぬ場合、高城氏は同日以降に自らの口から暴露することを宣言した。

 小橋の初監督作品『DON'T STOP!』(来年公開)は5月15日から全国12カ所を回る先行上映ツアーを行うというが、このままだと、ツアー中に高城氏からの暴露がありそうなだけに、今後、沢尻との"作戦"を練るに違いない!?



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