文部科学省と厚生労働省の調査によれば、昨年12月時点の日本の大卒の就職内定率は68.8%と、調査が始まった1996年以降で過去最低を記録しました。

 今春卒業する大学生のほぼ3人に1人が内定を得ていない状況で、「超就職氷河期」といわれています。就職活動がなかなかうまくいかないと、不安や焦りに襲われ、自分に自信をなくしてしまう学生も少なくないようです。

 しかし、そんな状況で就職活動を続けても、うまくいくはずがありません。なぜなら、自然体のあなたを見せられないから。自分らしさが出せなければ、あなたのいいところも相手には伝わらないからです。

 もし、あなたが自分らしくありたいと思ったら、「ホ・オポノポノ」を実践することをおすすめします。これは、ハワイに伝わる「問題解決法」のこと。問題発生の原因を、潜在意識(ウニヒピリ)の中に溜め込まれてきた記憶が再生していることだと考え、これを消去すること(クリーニング)で人々を癒しへ導く実践法です。

 『ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』の著者・KR女史こと、カマイリ・ラファエロヴィッチ氏は世界でもっとも長く、40年間もホ・オポノポノを実践している人物。セッションやボディワークの講義をおこない、たびたび日本にも来日しています。

 彼女が説く"潜在意識"とは、この世が誕生してからの万物全ての記憶を保管し、感情や問題として再生、表現している部分のこと。それらをクリーニングすることで、なにものにもとらわれずに、自分らしく過ごせるようになるのです。

 では、具体的にどのような方法を実践すればいいのでしょうか。KR女史によれば、クリーニングする方法はたくさんあり、各人が自分に合ったものを使えばいいと言いますが、誰でも実践できるのは次の方法です。

 「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」という「4つの言葉」を心の中で唱えること。

 そうすると、不思議なことにあなたの周りの物事が、自然とうまくいくようになるといいます。自分と関係するすべての物事に対し、ありのままのあなたでいることができれば、きっといい結果がついてくるはずです。



『ホ・オポノポノ ライフ』
 著者:カマイリ・ラファエロヴィッチ
 出版社:講談社
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