背後に写っているサインボード「朝、筆で書いてきました」と会場演出にも気を使っていた長谷川潤 (撮影:野原誠治)
モデルでタレントの長谷川潤(24)が27日、都内でDVD付きフォトブック「ニコジュン」(25日発売・講談社刊)の発売記念イベントを行った。

長谷川のアイデアが、存分に盛りこまれている同書。表紙写真もインパクトを与えるイメージ、こだわりの“集合写真”が使われている。長谷川が26人全員、架空キャラクターに扮し、絵作りされているカットで、本に書かれたコメントでは「今までのモデル人生の中で、一番のお気に入りです」と胸を張っている仕上がりのものだ。この1カットのために13時間も要して撮られたという。

フォトブック「ニコジュン」
表紙にも使われたイメージ写真。架空の「私立聖ニコライ学園」卒業写真がテーマ


この撮影時におけるエピソードを紹介した長谷川。キャラクターになりきるため、それぞれの名前をつけたをいう。すると「妄想すること、結構好きかも…」と語っていたとおり、外見だけでなく気持ちの中へ、感情移入してしまってそうだ。それら撮影裏話の他に、10年後の展開まで綴られているなど、奥が深いがところも。

フォトブック「ニコジュン」
最前列の中央、理事長、校長、担任と生徒全員に変身した長谷川潤


今回発売されたフォトブック。中身には、女性ファッション誌「ViVi」で5年に渡って任されていた連載コーナー「ニコジュン」と「ニコジュンハイパー」をすべて収録。そして、付録のDVDには、彼女自身が自宅で撮影したというプライベート映像が40分収録されている。

■関連リンク
ニコジュン(DVD付き) - amazon.co.jp