テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

はじめまして! 私、リヤカーブックスの店長をしております木村と申します。よろしくお願い致しまーす! いやっほぅー! ひゅーひゅー!

と元気に挨拶をしたものの、いきなり「リヤカーブックス」と言われても皆さまは何の事かさっぱりわからず、パソコンの前でポッケラカ〜ンとあきれ顔だと思います。なので、簡潔な説明せさせてください。

リヤカーブックスは、品川〜大崎の地域でリヤカーを引きながら厳選したビジネス書を売る移動式の本屋さんです。インターネットの普及で、家に居ながら手軽に本が買えるこのご時世に…。正気の沙汰とは思えないでしょうが、私はそんなビジネスモデルを展開させていただいております。

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そんなリヤカーブックスをやっていて思うのが、「読書の楽しさを理解できていない若者が多い」ということ。
本って、同じ内容でも読み方次第で何倍も面白くなるって知っていますか?

今回は、数々のビジネス書を読んできた私が、「本を100倍楽しむ6つのポイント」をお教え致します!
たった6つのステップを守ることで、きっとあなたも私のような読書家になれるはずです!


▼表紙を眺める
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表紙はその本の「顔」。ページをめくる前に、まずはたっぷりと愛でてあげてください。内容だけでなく、色彩やデザイン、その紙の質感なども含めて、その本の魅力なのです。


▼カバーをはずしてみる
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カバーを取った裏にも工夫を凝らしている本って、意外と多いんですよね。カバーを脱がせてしっかり見たり、指で質感を確かめたりしてあげてください。

▼香りを確かめる
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甘い香りやスパイシーな香り、野生的な香り、母性を感じさせる香りなどなど…。本はそれぞれ個性的な香りを身にまとっています。忘れずにテイスティングしてあげてくださいね。

▼本を読む空間を作る
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本を楽しむうえで、読む空間も大切な要素。間接照明をつけたり、お香を焚いたりして、雰囲気を盛り上げましょう。本だって、初めて読まれる際は緊張しているはず。そんなときは、気持ちが落ち着くような優しい空間作りがおススメです。

▼読む際には、緩急をつける
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準備が整ったら、読書開始です。興奮する自分の気持ちをストレートに表すかのごとく、大胆に1ページ目をめくりながらも
「じゃあ、いよいよだね…。大丈夫だから力を抜いて…」
と、優しい言葉をかけてあげましょう。

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荒々しく読み進めていく途中で、触れるか触れないかという“フェザータッチ”で字をなぞることも効果的です。
「キレイだよ…意外とフォント大きいんだね…」

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この記事の元ブログ: 本を100倍楽しむ6つのポイント


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