【懐かしいゲーム特集】「ポートピア連続殺人事件」(やりこみゲームその22)

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堀井雄二氏の出世作!(画像:amazon.co.jp)

ポートピア連続殺人事件」は株式会社エニックスより1985年にファミリーコンピュータ版としてPC版から移植リリースされたアドベンチャーゲームです。

原作は後に「ドラゴンクエスト」シリーズで有名となる堀井雄二氏で、本作はファミコン初のアドベンチャーゲームとして話題になりました。

※ちなみに現在は当たり前となっているコマンド選択方式の入力デバイスですが、ファミコン版「ポートピア連続殺人事件」以前のPC版アドベンチャーゲームの殆どがキーボードからコマンドを単語入力するという方式(PC版「ポートピア連続殺人事件」もコマンド入力方式でした)でファミコンの入力デバイス(コントローラー)の弱点を逆に利便性の高い方向へ導いたと評価されております。

タイムアタック!元来アドベンチャーゲームはタイムアタックに向いているジャンルとは言い難いです。しかしながら「ポートピア連続殺人事件」はタイムアタックが盛んに行われております。その要因は次の通りであろうと分析されます。
1.攻略ルートについてショートカットが多く存在する。
2.メッセージを丸暗記していればスピードUP可能。
3.必須アイテムが一つしかない。
4.テクニック次第で10分以内にエンディングが見られる。

実際のところ5分前後でのクリアも理論上可能らしいです。逆にアドベンチャーゲームでの最速クリアを目指すという概念自体が珍しいです。


「ポートピア連続殺人事件」の新たな魅力を発見しましょう!


(C)ENIX
▼外部リンク
ポートピア連続殺人事件

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