男性向けの紙・Web媒体5社が、トヨタの「マークエックスZio」とのタイアップ企画を展開中です。タイアップには、GETHE(幻冬舎)、LEON(主婦と生活社)、OCEANS(インターナショナルラグジュアリーメディア)、Safari(日之出出版)といった雑誌に加え、ネット媒体であるForM(オールアバウト)が参加しています。

 「仕事が楽しければ人生も愉しい」をテーマとするGETHEは、アスリートの視点からマークエックスのスポーティな面に注目。「必要なのは"お金じゃなくてセンスです"」と謳うLEONは、女性と出かける休日のゴルフに絡めて紹介するなど、各媒体独自の切り口でマークエックスZioとともに過ごすライフスタイルを提案しています。またForM では、紙媒体4社の誌面上で展開されている記事を、一覧で読むことが可能となっています。

 また、「SAMURAI Wagon」というテーマを持つマークエックスZioにちなみ、ForMでは「SAMURAI PROJECT 2011」というコンテンツを掲載。そのなかで、『SAMURAIたるもの、かくあるべき!』をテーマとしたつぶやきを募集するTwitterキャンペーンを開催しています。優秀投稿作品は朝日新聞への掲載や、ライフスタイルを豊かにする様々なアイテムが当たる模様です。

 雑誌とWebが協力し、ユーザー巻き込み型の企画に挑戦しているこのキャンペーン。雑誌離れが叫ばれるなか、こうしたWebと連動する企画は今後も増えていくのではないでしょうか。







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