【斉藤アナスイの恋愛論】わかっちゃいるけど意識してしまう女の子の行動

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20代半ばにもなって思うんですけど、男ってやっぱり単純だなぁと。いや、もしかしたら僕だけかも知れないんですけどね。まぁ考えが浅いんですよ。女の子のちょっとした行動で、すぐ勘違いしてしまう。「あれ?この子俺に気があるのかな…?」なんて。そんな訳で今回は、男(というか僕)が勘違いしやすい瞬間をまとめてみました。こんなことをされたら、まぁ意識してしまいますよね。



(1)おつりの受け渡しで手を握られたとき

本当にね、各コンビニなんかはこういう教育をしたほうがいいと思うんです。行っちゃいますからね。こういうコンビニはもう、ちょっと遠くても行っちゃう。亀のエサしか売ってなくても通っちゃう。確実に売上アップすると思いますね。それで、最後にはこれまた良い笑顔で言うんですよ。「ありがとうございましたー!」。もうね、それはこっちのセリフだバカやろうと。なに幸せな気分にしてくれてんだと。「万謝!」と声を大にして言いたいわ。ひどいときになると、わざとお釣り出るようにお金出しますからね。接客だって頭ではわかっちゃいるんですけど、やっぱり意識してしまいますねー。


(2)メールアドレス変更のお知らせが、一斉送信ではなく自分だけに来たとき


これをやる女の子は「策士だなー!」とつくづく思います。メールを一斉送信すると、他に送られている人のアドレスも表示されるじゃないですか。でもそれが出てないってことは、イコールそのメールは僕にだけ個別で送られているってこと。これはねぇ「あれ、俺ってちょっと特別なのかな…?」って思いますよね。もしかしたら何かの手違いかもしれないけど、でも今回こそは脈アリなんじゃないかと思って。それで飛び込んだら、やっぱり不毛なんですけどね。返信来ないんですけどね。


(3)「それ一口ちょうだい」と飲み物を欲しがったとき

間接キスですよ。もうね、これはいくつになってもドキドキしてしまう。「それちょっとちょうだい」とか「どんな味するの?」とか。これ女の子にとっては普通のことなんですかね?僕が勝手に錯乱しているだけ?こっちからしたら、もういっそこのコップお持ち帰りしてやろうか、と思うレベルなんですけどねぇ。『神棚へ〜飾りたくて、夏〜』みたいな。これはズルいなぁと。そうそう、この前秋葉原の某メイドカフェに行ったら、メイドさんが「それちょっと飲んでいい?」なんて言ってきまして。間接キスですよ。もうね、明らかなひどい罠。しかしハマる。もう見事に相手の思うつぼですよ。汚い。大人は汚い。


(4)他の席も空いているのに、自分の隣に来てくれたとき

飲み会とかカラオケで、他の席が空いているのに、わざわざ自分の隣に座ってくれる女の子。これは考えてしまいますね。「なんでここに座ったんだろう」→「もしかしたら俺に気があるんじゃ…」。ないんですよ、結果から言うとないんですけど、毎回ついついそんなことを思ってしまう。これはね、電車とかでもそうなんですけど。車内ガラガラなのに自分の隣に来るとね、妙に意識してしまうんですよね。とんだ勘違い野郎です。いや、我ながらヒドいもんですね。「やばい、香水つけてくればよかった」なんてね、誰もお前なんか意識してねぇよ!背中にい草ついてんだよこの野郎!って感じなんですけど。


(5)メールにハートマークの絵文字があったとき

これはもう、頭ではしっかりわかっているはずなんです。何の意味もないことぐらい、経験上わかっているつもり。それでも、いざ来ると、どうしてもテンションが上がってしまうんですね。ハートの絵文字も何種類かあるんですけど、「あ、このハートは期待してもいいかも」とか言っちゃって。もうね、俺は猿かと。メールアドレス変更のメールが自分だけに来て、尚かつハートの絵文字が入っていたら?これはもうしょうがない。それでどんな大ケガをしようと、僕は信じます。ハートの絵文字ってまた、赤いでしょ。やっぱり赤はよくないよ…。人をおかしくするよ…。


(6)ボディータッチをしてきたとき

ボディータッチをされるということは「少なくとも嫌われてはないんだな」ってことがわかる。しかしまぁ、まともな人はそこで止まるんですけど、僕ぐらいのレベルになってくると「ってことは、あれ?もしかして俺のこと気になってる…?」みたいな奇跡的な勘違いに昇華させてしまうんですね。でも、これもズルいっちゃズルいですよね。僕らからボディータッチすると「はい痴漢!人生終了!」ってことになるじゃないですか。だから、言ってみれば女の子だけの特権ですよね。しかし、もう騙されない。もう騙されないぞ。って毎回思う。


(7)カラオケで「これ歌って〜」と言われたとき

仮にもし、そう言われた曲が松崎しげるさんの『黒ひげポン!!』とかだったら下手な勘違いもしないんですけど。ラブソングで、それもバラードだったりすると、何でしょうね、やっぱりどうしても意識をしてしまうんですよ。「俺の歌うラブソングを聴きたい?ってことは…?」とまぁそこからはいつもの流れですよね。結論から言ってしまえばね、単純にその曲が好きなだけなんですよ。別に何でもないんですけど…。いや、そう考えると僕って本当に単純なんですね。女の子に言われたら、土とか喜んで食べそう。


いかがでしたでしょうか。男性の皆さんの中には、自分もズッポシその罠にハマリました、という箇所もあったかもしれません。皆さん、下手なケガを負わない様に、気をつけていきましょうね。僕はたぶん何度でもひっかかりますけどね。

(テキスト&イラスト:斉藤アナスイ)

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