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サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker, 45)はニューヨークで生きる女性4人を描いた米人気TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)で一躍有名になった。昨年公開された劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ2』にまちまちな評価が寄せられたため、同作にはこれから大きな変化が起こるという噂が流れている。

10代のキャリーが描かれるとされるSATCの前日譚、映画『The Carrie Diaries(仮題)』で、米人気TVシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライブリー(Blake Lively)が主人公に決まったとされているが、サラはそうした動きは間違いで、熱心なファンを侮辱することになると考えている。
「21歳の若者には、彼らが語るべき大切で面白いストーリーがいくつもあるわ。それがどんな21歳だろうと、彼らが自分たちのストーリーを語るチャンスをうらやましいとは思わないわよ。彼らは毎日のように、自分たちが魅力的であることを私たちに証明しているの」とサラは米The Los Angeles Times紙とのインタビューで語り、「でも、過去に戻るフリはできないわ。歴史を書き換えることになっちゃうもの。例えば『おっと、キャリー・ブラッドショーってこんな過去があったのね』って話になるじゃない」とつけ加えている。

しかしサラはシリーズにまだ挽回できる余地が残されていると考える。近い将来、もう一度キャリーを演じることを考えてもいいと胸の内を明かした。
「また演じてもいいわ。もう1つ、いいストーリーができると思うの。間違いないわ。その(3つめの)ストーリーをぜひ伝えたいし、(プロデューサーの)マイケル(・パトリック・キング, Michael Patrick King)ならちゃんとやってくれるはず。でも今すぐじゃないわね。5年後くらいかな」とサラは語っている。



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