グループD2

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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


 私はさらに『死のグループ』らしさを高めたくなった。そこで今度は大会を進めてみることにした。

 2試合を消化した段階の途中経過である。
ビージーフォーの負け、清水と栗田の引き分け、どちらも意外な結果である。とはいえ、結果が別のものになっていたとしても、それもまた意外な結果となる。『死のグループ』では全ての試合が波乱となる。
 現時点の結果から考えられるのは、まずビージーフォーの敗因。モノマネの題材が「外国人歌手」であったために、洋楽に馴染みのなかった客層にマッチしなかったのだろうと思われる。
次に栗田。清水の胸を借りた若手の彼が清水から勝ち点1をもぎ取った。勝因は若者らしい型にはまらない発想である「もしもシリーズ」に他ならない。
ビージーフォーだけ勝ち点が無いが、彼らの実力は誰もが知るところだ。問題点を修正してくれば可能性は十分すぎるほどある。逆にコロッケのグループリーグ敗退も十分あり得るのだ。怖いのは引き分け発進の清水だ。彼はまだセロテープ芸を温存している。もしかしたら決勝トーナメントを見据えてのことかもしれない。それとも別の考えか? 彼の動向からも目が離せない……。


 気づくと数時間が経過していた。コーヒーはとっくに無くなっていた。
 日は沈み、外は暗くなってきていた。暗闇が「春らしい人々」を隠してくれた。暖房が効きすぎた店内で考えた『死のグループ』はまだ他にもある。ぜひ各自の脳内で『死』具合を堪能してもらいたい。
また、あなたが考えた『死のグループ』も募集する。私のような春と無関係な人々からの投稿を待っている。


大喜利戦線に復帰した歌丸が入ったグループDは混戦必至。誰が勝ち残るか予測不能。まさに『死のグループ』だ。



ベテラン勢が集まったグループD。伏兵・十勝も侮れない存在だ。誰が勝ち残るか予測不能。まさに『死のグループ』だ。



様々な因縁が渦巻くグループDは、工藤対決が鍵か。誰が勝ち残るか予測不能。まさに『死のグループ』だ。


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この記事の元ブログ: 『死のグループ』を作ろう(後編)


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