今日は、検索ハナマル急上昇といった感のある「つぶやき隊」について少々書きますね。

サイトでサンプルアニメーションを見させていただきましたが、これがまた「面白ぇぇ〜〜!」なわけです。変なキャラが、誰に向かって言うのか(笑)、つぶやくわけですね。ハッピーマウスのオッサンだったり、ハトだったり、きゅうりもいましたわ。彼らが普段心の中に秘めている思いのたけとでも申しましょうか、これをつぶやくという感じなのですが・・・。

このつぶやきアニメーションDVD「つぶやき隊」が3/25に発売されます。

作画デザインにはあの「むっちり村」の谷口祟さん、脚本・アニメーションは鈴木ワタルさんが担当。
「むっちり村」と言えばYoutube再生回数200万回を突破したとか。制作に当たった谷口祟さんは神降臨なんて言われたほどのずばぬけたセンスを持つクリエーター。みなさん、「むっちり村」は、もちろんご存知でしょうね!?(知らん!なお方はYoutubeかニコ動に行きましょうねぇ。)

さて「つぶやき隊」ですが、「クスッと笑える癒し系アニメーション」というキャッチフレーズで宣伝されています。何なのでしょうね、このクスッと笑えるというのは?
このクスッというのが世に受けるのか?普段心の中で思っていてもけっして外に出さないことを言うのが面白いのか?はたまたこの何とも言えないキャラ達が面白いのか?つぶやくこと自体本音が出易いもの、この部分か?などいろいろ考え込んでしまう私です。何てめぇは悩んでいるんだ!なんて言わないでくださいよ・・・。

つぶやくと言えばもちろんツイッターですが、ツイッター人口というのはとんでもない数に膨れ上がっているようで、個人がつぶやいた一言が、実はある企業にとってはまさに青天の霹靂、企業の方向性まで左右しかねないとか?有り得るかも知れませんね。
つぶやきには得てして本音が含まれるもので、ツイッターは言った本人でさえ気付かない、隠された宝の山みたいなものなのでしょう。

こんなつぶやくこと(本音の部分!)をキャラ達にさらりと喋らせる・・・まぁ、よく考えたものですね!時代にマッチするモノを考え、作り出す、ここにはある種の感動を覚えてしまいます!

しかし、現実生活の中で、心の内に秘めていることなどを暴露したら、それは大変なことになります。もう人間関係の破綻に繋がりかねない、いや間違いなく繋がっていくでしょうねぇ(笑)。
だからね・・・「つぶやき隊」は面白いのですよ!本音を言わせながら、共感を誘い、そこには執拗ないやらしさがない。腹を抱えて笑うというより「クスッ!」で「ホッ・・」と肩の力が抜ける感じでしょうか。

クスッと笑える癒し?脱力系?アニメーション・・・どうやらとんでもない代物のようです。

(テキスト:nusisama)


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